Quality-shaping

ICTシステムの重要性が増す中、企業ではシステム品質を維持・向上させるための取り組みが進められています。また、日本では平成25年度に「ソフトウェア品質監査制度(仮称)」(注1)の制定が予定されているなど、専門知識を有する第三者が中立的な立場でシステム品質を検証することへの需要が高まっています。
「Quality-shaping(クオリティ・シェイピング)」とは、運用リスクの診断から始まり、計画、要件定義・設計、製造、テストに至るまでのシステムライフサイクル全体に対し、ヒト・モノ・プロセスの網羅的な視点で、「品質」の維持・向上を支援するサービスです。富士通グループの長年にわたるシステム運用・構築における技術・ノウハウや、多くのプロジェクト実践の経験をベースとしています。
以下のサービスにより、お客様のICTシステムの安定稼働を支援します。
(注1) ソフトウェア品質監査制度(仮称):
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)ソフトウェア・エンジニアリング・センターが進めているソフトウェアの品質を認定する制度。専門知識を有する中立な立場の第三者がソフトウェアの品質を検証し、公的な機関が認証して、利用者に対して情報公開する制度。平成25年度に制定が予定されています。
(注2) CMMI®:
Capability Maturity Model Integration(能力成熟度モデル統合)の略。米国カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所で開発されたプロセス改善のためのモデル。CMMI®は米国特許商標局に登録されています。