このページの本文へ移動

品質ソリューション
Quality-shaping(クオリティ・シェイピング)

ICTシステムを「運用を起点」に、お客様と共に「品質」の維持・向上をめざす新しい視点のサービスです。

ICTシステムの重要性が増す中、企業ではシステム品質を維持・向上させるための取り組みが進められています。また、日本では平成25年度に「ソフトウェア品質監査制度(仮称)」(注1)の制定が予定されているなど、専門知識を有する第三者が中立的な立場でシステム品質を検証することへの需要が高まっています。
「Quality-shaping(クオリティ・シェイピング)」とは、運用リスクの診断から始まり、計画、要件定義・設計、製造、テストに至るまでのシステムライフサイクル全体に対し、ヒト・モノ・プロセスの網羅的な視点で、「品質」の維持・向上を支援するサービスです。富士通グループの長年にわたるシステム運用・構築における技術・ノウハウや、多くのプロジェクト実践の経験をベースとしています。

お客様の課題にあわせた最適なサービスを提供します

【シーン1 : A社様のご相談】システム開発の品質を確保したいが、要員が不足しているし、仕組み作りにも不安がある。 解決策 「品質マネジメント支援サービス」によりお客様に最適な品質フレームワークの構築や運用の品質向上を支援します。 【シーン2 : B社様のご相談】ICT資産の現状が見える化できていない。運用担当者も多忙で最低限のことしかできていないので運用に不安がある。 解決策 「ICT健康診断サービス」によりお客様システムの運用リスクを見える化して、安定稼働に向けた改善をご提案します。

Quality-shapingの利用シーン

ヒト・モノ・プロセスの視点で品質向上を支援するサービスメニュー

以下のサービスにより、お客様のICTシステムの安定稼働を支援します。

ICT健康診断サービス

安定稼働に向けたシステムの最適化を支援! 稼働中システムの健康状態を見える化して診断します。

品質マネジメント支援サービス

継続的な品質の維持・向上を図る品質マネジメントをベースにした、開発計画の立案・管理の実践を支援します。

第三者検証サービス

第三者の立場で成果物とプロセスを検証します。思い込みを排除し、冷静な目で改善点を抽出します。

CMMI®(注2)適用支援サービス

プロセス改善のためのCMMI®導入から運用・評価までサポートします。安定したシステム開発はQCDの実現をもたらします。

品質教育サービス

現場に寄り添う品質教育をオンサイトで提供します。基礎スキルの習得はもとより、品質向上の意識醸成を目的とします。

 

(注1) ソフトウェア品質監査制度(仮称):

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)ソフトウェア・エンジニアリング・センターが進めているソフトウェアの品質を認定する制度。専門知識を有する中立な立場の第三者がソフトウェアの品質を検証し、公的な機関が認証して、利用者に対して情報公開する制度。平成25年度に制定が予定されています。

(注2) CMMI®:

Capability Maturity Model Integration(能力成熟度モデル統合)の略。米国カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所で開発されたプロセス改善のためのモデル。CMMI®は米国特許商標局に登録されています。

Quality-shapingに関するお問い合わせ・ご相談

Webでのお問い合わせ
入力フォーム
当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

お電話でのお問い合わせ
0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)
受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)