新VPS「V11L14」強化ポイント

【強化ポイント】
- よりリアルで大規模な仮想製品の検証力を強化
- ユニット間干渉チェック
- フラットや束線などの表現力の向上
- 図面レスに向けて幅広い部門間のコミュニケーション力をUP
- 注記表現力の向上
- 作業効率化に向けて操作性をUP
- 部品ビュー機能の追加
- ハーネス操作性の向上
- 製造情報の一元化システム
- CSV情報の入出力
部品ビュー【新機能】
選択した部品/アセンブリ形状を、別ウィンドウに表示する機能を追加しました。3D Viewとは独立したビュー操作が行えますので、3D Viewの視線方向や表示状態を変えずに、製品内部や裏側にある部品形状の確認、部品上の指示操作が容易にできるようになります。

ユニット間干渉チェック【新機能】

静的干渉チェックに、ユニット間の干渉のみを検出する機能が追加されました。各ユニット内部の干渉が事前に済んでいる場合などに、短時間で干渉チェックを行うことができます。
フラットケーブル 【新機能】

フラットケーブルの形状と、折り曲げなどのフラット特有な曲げができるようになりました。これによりフラットケーブルの曲げ位置の検討などにご利用頂けます。
結束ハーネス作成【新機能】

同じルートを通るハーネスの一括作成や、既存ハーネスの任意区間に対して同一ルートを通るハーネスを作成できるようになりました。これによりハーネスを1本毎に作成する必要がなくなりました。
分解フロー表記【新機能】
保守作業のような分解手順向けとして分解フロー表記をすることが可能になりました。組立アニメは組立フローで 分解アニメは分解フローで作成するよう明確に分別します。

注記-表現力向上【機能拡張】

形や色に意味を持たせて表現することで作業指示や連絡事項に利用できます。3Dデータにて情報共有を行うことが可能です。
干渉箇所断面表示【改善】
静的干渉チェック結果一覧の操作性を改善しました。干渉箇所に断面を自動移動することで簡単に手早く検証を行うことができます。

特長・メリット|製品構成|動作環境 / 対応CAD|サービス|導入事例
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