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VPS/Harness(ハーネス検証)

従来のデジタルモックアップでは不可能だったケーブルやワイヤハーネスなどの柔軟体の検証を支援。可動部の動きに合わせた干渉の有無など、よりリアルな検証が可能です。

キーワード:  ハーネス, 作成, 設計, 検証

Harnessの特長

高い再現性を備えたハーネス作成機能

  • モデル上でハーネスの通過点を指定するだけで、ハーネスを作成。
  • ハーネス形状を柔軟体として表現。接続部品の位置や向き・動きなどに追従してリアルタイムに変形。
  • 優れた操作性により、経路の確保やハーネス長の算出が容易。

干渉の有無を考慮した可動部・組立・分解検証

  • 作成したハーネスの線長を固定した状態で、接続部品の動きに追従したハーネス形状の確認が可能。
  • 動的干渉チェック機能を使用して、可動部や組立・分解時に部品と追従した際のハーネス干渉問題を検証。

製造フローへドラッグ&ドロップ

作成したハーネス情報活用

1.  VPS/Manufacturingへの活用

  • VPS/Manufacturingの製造フローにハーネスが追加され、ハーネスの組付けも工数計算の対象となりました。

2.  VPSのハーネス機能と日本圧着端子製造株式会社様
    JST-LINKS が連携。

  • VPS/Harnessで検証したハーネス形状を2次元図面に一括で出力、ハーネス図面を書くためだけに用意した最適な2次元環境へ簡単に移行可能。
  • 2次元図面上での追加作業は最小限で、ハーネス図面として速やかに活用が可能。


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