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GP4 「仮想工程計画・生産ラインシミュレーター」

仮想量試を実現し現場改善をサポートする
仮想量試を実現し現場改善をサポートする

GP4は、

  • 生産ラインとプロセスを仮想化、現物なしで検証
    「人の活動」に焦点を当て、効率的な工程設計と多面的な評価・検証を仮想ライン上で実現
  • CAD未経験者でも使える簡単操作
    工場レイアウトを瞬時に作成、試行錯誤を繰り返し最適ラインを決定
GP4体験セミナー
会期:2012年3月9日(金曜日)
時間:14時 ~ 16時40分(受付開始 13時30分~)
会場:富士通トラステッド・クラウド・スクエア 地図新しいウィンドウで表示

ニュース・トピックス

GP4の位置づけ

DMUは「製品」としての検討と評価が中心。GP4は「製造工程(作業場)」にフォーカス。
製造業における人の活動に焦点を当て、効率的な工程設計と多面的な評価・検証を仮想ライン上で行うことができます。

GP4の位置づけ

GP4の特徴

  1. CAD未経験でも使える簡単な操作
    ラインを作成するために複雑な操作を覚える必要はありません。時間をかけずに何度でもレイアウトの検討ができます。
  2. ライン作業者の動作を自動生成、付随時間(手動作・歩行など)を自動算出
    作業者の基本的な動きを設定すれば、あとは自動です。工程設計評価の指標である付随時間も自動で算出されます。
  3. 約400種類の設備ライブラリ活用で工場レイアウトを瞬時に作成
    必要な工材は多数標準装備。自由に拡大・縮小して配置していくことで工場レイアウトを完成させることができます。
  4. 生産諸元(生産性や作業性)を定量的に算出し、理論的に最適ラインを決定
    人 ― モノ ― 機械の動きを数値化し、バランスを考慮した最適ラインを仮想環境の中で検討できます。

GP4は生産を記述、ライン性能を検証

GP4は、単なるライン・シミュレーターではなく、工程設計を行いながら仮想の量試を行って、目指すライン構成を定量的な評価値を基にチューニングしてゆける業務設計ツール群です。
作業手順とレイアウトを定義・入力することで仮想ライン上で生産活動を行い、生産能力、作業性などの評価を行うことができます。

GP4は生産を記述、ライン性能を検証

GP4導入による効果の一例

  • セル生産の生産性 40% 向上
  • 人―機械作業の正味比率 1.8倍
  • 組立部品ピッキング 6割 削減
  • 量産準備期間従来比 40% 削減

動作環境

  最小スペック 推奨スペック
OS Windows XP Professional SP3
Windows Vista (Business、Enterprise、Ultimate)
Windows 7 *1
CPU Pentium2 以上 Pentium4 3GHz 以上
物理メモリ(RAM) 512MB 以上 2GB 以上
ディスク容量 300MB 以上の空き 1GB 以上の空き
グラフィックス
カード
OpenGL対応 ディスプレイ解像度:1280×768 ピクセル以上 OpenGL1.5対応 ディスプレイ解像度:1280×1024 ピクセル以上
ソフトウェア環境 ・Windows Media Player 9以上必須
・ドキュメント出力時はMicrosoft Excel 2000以上が必要。GP4PESの実行には.NET Framework2.0 *2 が必要。
Webブラウザ Microsoft Internet Explorer 6.0以上
言語対応 日本語OS(日本語メニュー、英語メニュー対応)
英語OS(英語メニュー対応)
*1 ただし、Aeroには非対応です。GP4VMSの動作中に自動的にAeroがOFFになります。
*2 Windows Vista以降のWindows OSには標準装備。Windows 2000、Windows XPの場合、別途.NET Frameworks2.0をインストールする必要があります。

GP4開発元について

本製品は、生産準備業務に経験と造詣を持つ株式会社レクサー・リサーチ(本社:鳥取県鳥取市、代表取締役:中村昌弘)が開発したものです。
レクサー・リサーチ (別ウィンドウで開きます)


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