Fujitsu The Possibilities are Infinite

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2004年度分科会活動実績

3次元CAD活用CAD連携

第1回分科会(7月8日)

今年度の取り組みたい内容としてデータ統合管理やモデル作成の規格作り2D-CADと3D-CADの双方向データ連携が提示された。次回、今年度の活動内容・テーマを議論する。

第2回分科会(8月10日)

N社では2年前に3D化の取り組みが始まり、今では3割程度3次元設計を行っている。また、ファイル管理では図面とモデルデータ、仕掛かりと正式データを区別して管理している。

第3回分科会(9月14日)

3次元設計では、アセンブリモデルを中間公差で作成するとあるケースではモデルが空中に浮き、製造現場で混乱をまねくなどの問題提起され、モデル公差に関する白熱した議論を展開した。

第4回分科会(10月13日)

M社ではWEBを利用して3D-CADメニューから図面やモデルの登録・検索・活用を行っている。テンプレート化し、TZ部品からの類似部品の作成、モデル化した市販品の利用、モデル作成テクニック集の活用など。

第5回分科会(11月11日)

K社の2Dと3Dデータを利用した営業活動への事例紹介があった。次回は中間発表内容を検討する。

第6回分科会(12月9日)

中間発表会の発表内容の大筋を決めた。次回に完成させる。