百年に一度と言われております厳しい経済状況の中で、各社様におかれましては現状を乗り切るための徹底したコスト削減、状況が回復した後のスタートダッシュに向けた構造改革などに取り組まれていることと存じます。
このたび、富士通ではこうした各社様のものづくり改革を、IT面からご支援するソリューションとして、 2009年4月8日に新世代PDM - PLEMIA M3 - を発表いたしました。
PLEMIAは、製品情報の管理をトータルに支援するため、REACH対応を含めた製品含有化学物質の管理についても、業界トップレベルのソリューションを提供しております。
このたび、その全貌を詳しくご紹介する場を設けさせていただきました。
是非ともこの機会にご参加いただき、各社様の現在の取り組みをさらに進化させたものにしていただきたいと存じます。
| 開催日時 | 2009年7月31日(金曜日) 13:30~16:15 (受付13:00~) |
|---|---|
| 会場 | 富士通ソリューションステージ東京 〒163-1333 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー33階 地図 |
| 参加費用 | 無料 |
| 定員 | 100名 ※お申し込み締切日:2009年7月24日(金曜日) (但しお申し込みが定員になり次第、締め切らせて頂きます) |
| お申込み | |
| 案内状 |
| 時 間 | 内 容 |
|---|---|
| 13:00~13:30 | 受付 (13:00受付開始) |
| 13:30~13:45 | ごあいさつ 富士通株式会社 産業流通ソリューション本部 PLMビジネスセンター センター長 永嶋 寿人 |
| 13:45~14:30 | 新世代PDM – PLEMIA M3 – 従来のPDMは製品情報を管理する道具の位置付けでした。しかし、実際のものづくり現場では情報を管理するだけではなく、予定した納期に予定通りのコストで、いかに品質のいい製品を開発して提供できるかが問われています。この当たり前のことを、我々富士通は真摯に捉えて製品情報管理の新たなあり方として、PLEMIA M3をご提供いたします。本セッションでは、デモを交えてPLEMIA M3の全体をご紹介します。 株式会社 富士通長野システムエンジニアリング PLMソリューション事業部 |
| 14:30~15:15 | ITを活用した環境含有物質管理の業界動向 REACH規制等の環境法規が厳しくなる中、企業における環境対応は重要な経営課題となっており、迅速かつ正確な対応が求められております。このような状況において、各企業からの要求事項がますます多様化し、柔軟かつ迅速に対応できるシステム作りが求められております。本セッションでは、ITを活用した含有物質管理の業界動向とシステム化の課題をご紹介すると共に、これまで数多くのお客様にご導入いただいているPLEMIA/ECODUCEのREACHに向けた取組をご紹介します。 富士通株式会社 マーケティング本部 ビジネス開発部 |
| 15:15~15:30 | 休憩 |
| 15:30~16:15 | PLEMIA導入のお客様(エムケー精工株式会社様)事例 洗車機市場で大きなシェアを占めるエムケー精工様では、年間1,000台にもおよぶ洗車機を受注し 出荷されています。こうした大量の受注生産を支えるために開発期間の短縮やコスト削減に取り組んで 来た同社が、3次元活用の次に手を付けたのが部品表業務の効率化でした。 小さな改善点を見つけて、現場に負荷をかけないITの導入をモットーとする同社での部品表業務の 改善の考え方をご紹介いたします。 株式会社 富士通長野システムエンジニアリング PLMソリューション事業部 |
※PLEMIA M3、PLEMIA/ECODUCE デモ展示 もいたします