Fujitsu The Possibilities are Infinite

関西システム研究会
RFID勉強会のご案内

RFIDで何を変えれるか?

現在、RFIDに関する基礎技術基盤及び社会基盤の整備が進められております。UHF帯RFIDは、日本国内でも2006年4月の総務省令改正により使用が可能になり、さらに1月の改正により導入が容易になりました。従来の周波数帯と比べ数メートルという長距離での読取が可能であり、通信特性、通信性能に優れていることから、例えば、物流倉庫での一括検品や工場での製造工程など幅広い分野で利用が可能です。今後2007年前後を境にRFIDの普及が急拡大すると想定されており、製造業の方を主な会員とする当ユーザ会でも多数の方が興味をお持ちでした。
 そこで、今回は、RFIDについて、勉強会を開催致します。「RFIDとは何か?」から、今後の動向、最新事例までご紹介いただきます。また、講師を交えてのフリーディスカッションの時間を設けております。

日時 2006年8月23日 (水曜日) 13時30分~16時30分 (受付13時~)
会場 富士通関西システムラボラトリ 8階 セミナールームB 地図
定員 20名様(無料・予約制)
お申し込みが定員数になり次第、受付を終了させて頂きます。 お早めにお申し込み頂きます様お願い致します。
お申し込み方法
お問い合わせ先 富士通関西システム研究会事務局
内容

RFIDのご紹介

  • 昨今話題になっているRFIDとは?
  • RFIDを使った様々な分野での事例と今後の動向について
  • 導入事例 国内初、工場間でUHF帯RFID入出荷管理システム稼動
    ~富士通那須工場と小山工場間で、部品入出荷管理の自動化・発注要求のリアルタイム化を実現~

フリーディスカッション

※申込み入力フォームの「問題やご要望、ご質問等ございましたらご記入ください。」の欄に 、質問したい事や日頃疑問に思っていることをお書きください。当日の進行の参考にさせていただきます。