Personal BLD Rel.4.1 → Rel.4.2差分修正情報 下記障害を修正いたしました。 ■開く フォルダ内にBLD/BLC等のショートカットが存在するとダウンする。 ■印刷 プロジェクトと異なる縮尺を持つレイヤの図面を印刷する際に、印刷プレビューで表示される縮尺が、プロジェクトの縮尺になる(印刷は正常)。 印刷範囲が「用紙枠を移動」の場合、縮尺が1.05倍される。 図面内の全レイヤのレイヤ原点が設定されている場合に印刷すると、印刷結果、プレビューが正常に表示されない。 用紙角度を設定して印刷すると、文字が回転しない。 複数参照している場合に、最後の参照図面しか印刷されない。 ■別プロジェクト取込 柱106個の図面を新規プロジェクトに「別プロジェクト取込」で取り込み後、柱作成を行うとダウンする。 別プロジェクト取込後、Undo→Redoしても、オブジェクト内のプリミティブが復元されない。 ■登録/ハッチングパターン 格子等のパターンで回転角度を指定して登録したパターンが正しく表示されない。 パターンの開始点(X,Y)に負値を設定できない。 ■UNDO 非表示プリミティブを削除してUndoすると、表示になってしまう。 ファイルからロードした図面内のオブジェクトを削除してUndoすると、オブジェクト属性が消えてしまう。 ■オブジェクトのコピー オブジェクトを「配列複写」等クリップボード経由でない方法でコピーすると、2〜3分処理が返ってこない場合がある。 ■オブジェクトコピーの貼付 オブジェクトをタイプが存在しない別のプロジェクトにコピー/貼付すると、オブジェクトタイプ/属性がコピーされない。 ■外部オブジェクトの選択 外部オブジェクトが重なっている箇所を選択すると、重なっているオブジェクト全てが選択状態のフレームが表示されてしまう。 ■線延長 円弧を線延長すると、指定した側と反対側の端点が延長される。 ■レイヤ間コピー 同一プロジェクト内でレイヤ間コピーを行うと、コピーもとレイヤに属する外部オブジェクトがコピーされない。 ■レイヤ削除 OLEオブジェクトを貼付、レイヤ共有した状態でレイヤ削除するとOLEオブジェクトが違う図面に表示される。 レイヤ削除するとダウンするデータがある(図面削除でも同様) ■図面・レイヤ編集 レイヤ共有、レイヤコピー、保存図面印刷で管理図面、レイヤも表示される。 図面削除で、管理用図面が先頭にあるとダイアログの表示がおかしくなる。 レイヤ削除しても、そのレイヤに含まれるOLEオブジェクトが削除されない。(レイヤ削除すると、OLEオブジェクトとレイヤの関係がおかしくなる)。 ■グループ選択 グループの矩形選択で「参照・表示」レイヤの要素も選択できてしまう。 ■グループのコピー オブジェクトを含むグループをクリップボードコピーして貼り付けたした場合に、余分にオブジェクト属性が貼付られてしまう(オブジェクト数分)。 ■グループのコピー貼付 グループを別プロジェクトにコピー/貼付すると、グループ化されない。 ■部品エクスプローラ 設定/カスタマイズで部品ディレクトリをネットワークパスに設定すると動かない。 ■円弧のピック 円弧をコピー/貼付時に左右反転/上下反転するとピックできなくなる。 ■グリッドの設定 設定ダイアログでグリッド原点に4桁以上の数値を指定するとダウンする。 ■表示 線幅付き表示にすると、極端に表示が遅くなる場合がある(透明線要素があり、縮尺1/1レイヤが作図の場合に発生)。 直線に近い円弧系部材を包絡表示にして、画面を縮小していくと円弧系部材の端部に存在しない図形が表示される。 ■データチェッカー データチェッカを何回か実行するとダウンする場合がある。 Personal BLD Rel.4.2新機能 ■印刷 印刷ダイアログに、対象図面の用紙サイズ/方向を表示する。 ■簡易DTP/外部画像 外部画像読み込み/出力で、前回のファイルタイプを保存する。 ■図面・レイヤ設定 レイヤ削除時にOLEオブジェクトの選択を解除する。 ■グリッド設定 グリッド原点をマウスで指示できるようにする。 ■コマンドキャンセル コマンドキャンセル時にOLEオブジェクトの選択を解除する。