Fujitsu The Possibilities are Infinite

導入事例 SolidMX
日本精機株式会社 特機事業部 様

SolidMX(旧:ICAD/MX-Hybrid)を用いた設計効率化事例

[2005年 掲載]

導入事例キーワード
設計品: 四輪車用計器、二輪車用計器、農業機械用計器、建設機械用計器、船舶用計器、液晶表示素子、ハイブリッドIC、空調機器用リモコン、食品自動包装機、液体充填機 他
ソリューション:
PLMソリューション
製品:
SolidMX

導入経緯

「3次元設計で設計効果を出したい!」

2001年6月
UNIX版 MICROCADAM6台からICAD/MX-Hybrid7台への全面移行(新規1台を含む)

顧客グループリーダ談
1,2台ずつの導入では、設計者が行き詰まった時や納期に追われた時にMICRO CADAMに逃げてしまう。早くMXを浸透させる為に全面移行した。


導入経緯

スムーズなCAD移行  2次元教育 1.5日、3次元教育 1.5日の後、たった1ヶ月で実務レベルまで使いこなせるようになった。操作性の近いMCの移行だからこその結果。更にMCに比べ、タッチ数が減り、2次元設計だけでも効率アップ。

DR活用  DR活用として、設計仕様書の作成に3Dモデルを使用。既存の2次元図面から3次元モデルを作成できるので工数をかけることなく、意思伝達がスピーディーに。また、仕様書作成に時間をかけることなく、本来の3D効果を実現できるのもMXの使い易さ故。

フロントローディング設計  構造解析FEAを使いCADの一機能として設計者が簡単に応力やたわみの検証を行うというフロントローディング設計に効果大

MasterCAM連携  作成した3DモデルをParasolid及び3D-IGESデータでMasterCAM連携。MXで3D化まで行えたことで、新たな分野への取組みを開始。


顧客グループリーダ談

「他のミッドレンジ3DCADも検討しましたが、2D図面を有効活用し、3Dまで着手できる点でMXが一番だった。」


【製品】導入した製品


資料請求  無料 体験版お申し込み 
一部の製品は体験版をご利用いただけます。

お問い合わせ

本製品に関するお問い合わせ

資料請求 / お見積もり / ご相談

よくあるご質問(FAQ)

PLMソリューションに関し、お客様から寄せられた主なご質問とその回答