導入事例 SolidMX
富士通アイソテック株式会社様
既存資産(2次元図面)の流用からはじまり、今では3次元を効果的に活用
[2005年 掲載]
| 導入事例キーワード | |
|---|---|
| 設計品: | ドットインパクトプリンタ、サーマルプリンタ など |
| ソリューション: | PLMソリューション |
| 製品: | SolidMX |
富士通アイソテックでは、シリアルプリンタおよびサーマルプリンタのメーカとして、設計・製造から販売まで一環体制で行っている。また、環境にやさしいことも製品の重要な性能のひとつと考え、環境へ配慮した製品の開発、省エネルギーの活動を推進している。
従来、ICAD/MX(SolidMXの前身)の2次元システムで開発・設計を行なっていたが、3次元システムの普及や3次元周辺アプリケーションの充実などをきっかけに、2002年に「ICAD/MX」の3次元導入を決定。3日間の3次元操作教育を受講後、次の日から該当設計者が3次元機能を使って、設計を開始した。「既存資産である2次元図面をそのまま3次元設計に活用できる」「画面操作や3次元の基本的な操作性は2次元と同じ」など、設計環境を大きく変えることがなかったため、スムーズに受入れられた。
また、干渉チェックにより試作後の手戻りの減少、構造解析の利用など設計品質の向上、3次元データ渡しによる試作期間の短縮、出図からプロセス改善など、効果をあげている。3次元モデルを使用した製造技術文書では、アニメーションを使ったわかりやすい作業指示書や組立手順書への活用を開始した。
さらに、LCA(Life Cycle Assessment)評価ツールの利用など、環境へ配慮した製品開発の活動にも3次元データの活用範囲は拡大している。
モデルコレクション 1
部品点数:1点、部品タイプ:ソリッド
背景画像はホームページ用に編集しております。無断でイメージの流用/掲載は法律で禁止されております。
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回転(136KB)

モデルコレクション 2
部品点数:112点、部品タイプ:ソリッド
背景画像はホームページ用に編集しております。無断でイメージの流用/掲載は法律で禁止されております。
(参考)「機構」で表示される動画は、SolidMXオプション製品の機構シミュレーション(KS)で動作させたものです。
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半透明表示 1

半透明表示 2

回転 1

回転 2

機構

側面ビュー 1

側面ビュー 2

ImageRenderによる動画像

モデル詳細ムービーを再生します (261KB / movie.mpg)



