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導入事例 ICAD/MX(SolidMX)
東海大学海洋学部 マリンデザイン工学科様

東海大学海洋学部 マリンデザイン工学科 での2次元3次元CAD教育の事例
2次元から3次元モデルまでの一環的なCAD教育(操作教育、製図やモデリング技術の習得)を目的とした先進的な大学講義のご紹介です。

[2005年 掲載]

導入事例キーワード
ソリューション:
PLMソリューション
製品:
SolidMX

東海大学は、湘南・代々木・清水・沼津・伊勢原の5つの校舎に、人文・社会・自然科学のあらゆる学問領域にわたる13学部 68学科・専攻・課程を、大学院に12研究科44専攻を擁する総合大学です。

マリンデザイン工学科は工学の基礎をしっかり身につけ、海洋の調査、利用、開発システムに関する技術を幅広く学んでいきます。海中や海底を探査する水中ロボット、海洋の空間を利用した海上浮体構造物、高速艇、ソーラーボートなどの技術を研究する学科です。


講義の目的と内容

小谷和海
東海大学非常勤講師

講義の目的
本学の学生が、卒業後製造業で設計者として生きて行く為には機械系CADのノウハウを習得して社会に出て行く事は大変重要です。本講義では、CADの操作を習得し、2次元機械製図、2.5次元機械製図、3次元モデリング利用技術の習得を行い、CADの基本的な考え方を履修する事を目的とする。

講義の内容
CAD概論、製図CAD、アイソメ図作成、3次元モデリング

MXを選定された理由
基本的な技術として機械製図を理解し、製図CADが十分に使いこなせる事、次にアイソメ図、3次元モデリングが短い期間に簡単に習得できる事、この事を満足できるCADが必要でした。MXは 2次元・3次元混在設計コンセプトを持っており、こうした2次元~3次元モデルまでの一環的なCAD教育を行う為には最適なCADソフトです。

講義の様子

授業補助員)渡辺君(博士課程前期)の感想

より実用的なCADの授業という事もあり、普段の授業とは異なる真剣なまなざしで画面に取組んでいます。 就職先や卒業論文で、この授業で学習したことが役立つと思います。


【会社概要】

東海大学海洋学部 マリンデザイン工学科

  • 設計品: 熱転写機、スクリーン印刷機、熱盤溶着機、省力化自動機 など

【製品】導入した製品


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