SolidMX 特長・メリット 詳細設計を支える機能
「すりあわせ設計」を支援する豊富な機能を提供し、設計の効率化と標準化を支援。柔軟な設計変更、アセンブリ編集、3次元での検証・解析など、多様な設計ニーズに幅広く応えます。
ダイレクトモデリング
- 作成履歴に依存せずに、作成したモデルの面の移動・分割・削除などが容易に行える、直感的な操作性を実現。
- 他の3次元CADからインポートしたフィーチャ情報のないモデルでも、簡単に編集が可能。(複数特許出願済)
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本機能は、SolidMX V2.2で強化されました。 詳細は、「SolidMX V2.2の強化点」へ
パラメトリック・モデリング
- 類似形状の作成や流用には、設計ルールをすばやく適用できるパラメトリック編集が有効。
- 数式定義やエクセルとの連携による一括形状編集にも対応。
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自由な形状変更
- 寸法を変更するだけで柔軟に形状変更が行えるだけでなく、まったく異なる断面形状への編集も可能。
- パラメトリック寸法は、必要に応じて、随時追加や削除が可能。
- 構想が固まるまではノンパラメトリック環境下で自在に編集を行うなど、自由度の高い設計環境を実現。
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形状の流用(登録フィーチャ)
マルチCAD連携
- Parasolid、STEP、IGESトランスレータを標準バンドル。設計基幹CADとして、社内外のCADデータを取り込んでシームレスに活用。
- 参照のみの目的には、容量の小さい表示データ(VPSフォーマット)での取り込みにも対応。
- 2D図面データに関しては、MICRO CADAM図面、IGES(2次元)、DXF、 DWG、 SXFデータの双方向変換、ME10のMIデータの入力をサポート。
(注)2D- IGES、MIトランスレータはオプション、SXFトランスレータはPlug in コマンド
2次元/3次元部品ライブラリ
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アセンブリの編集
3D検証
- 3次元モデルを用いて、視覚的にわかりやすく、様々な検証が可能。
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干渉箇所や隙間の発見、ドラッグ移動による稼動部の確認、リアルタイム断面表示による内部の確認など。
(動的干渉や機構シミュレーションの連続実行などの一部の機能はオプション)
FEM解析
- 構造解析SolidMX-FEAを標準バンドル。設計の早い段階から随時解析を行うことで、手戻りを最少化。
- ウィザードに従って条件を設定するだけで、設計者自身による強度剛性、固有値解析、熱伝導解析が可能。
(静的解析の一部と固有値、熱伝導解析はオプション)
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