SolidMX 製品構成 SolidMXシンクライアント
SolidMXをサーバにインストールし、クライアントにはアプリケーションを持たない運用形態です。複数拠点をまたいだ運用に最適で、運用管理コストの削減やセキュリティ強化も期待できます。
概要
- サーバ上でアプリケーションを集中管理し、Web接続によりCADを利用。画面や操作性、性能は、通常のSolidMXと同じ。
- ネットワークに接続している社内のすべてのパソコンをCAD端末として利用可能。

導入メリット
利用機会の拡大
- 設計部門に限らず、製品開発に携わるすべてのエンジニアによるCAD利用を実現。海外事業所や関連会社、協力会社へのCADシステムの展開も容易。
- 設計の早い段階から情報共有を促進し、品質の早期作り込み、設計の手戻りの削減、次工程へのスムーズな連携に効果を発揮。
- パソコンとインターネット環境さえあれば、いつでもどこからでもCADシステムに接続可能。
TCOの削減
- インストールや環境設定はサーバで行うため、クライアントのソフトウェア配布が不要。
- クライアント側が意識することなく、バージョンアップにもすばやく対応できるなど、管理コストの大幅な削減に貢献。
セキュリティの強化
- 製造業にとっての生命線とも言える重要な設計データをサーバで管理。セキュリティも万全。
- モバイル環境でも、ノートパソコンにデータを持たないため、情報漏洩のリスクが大幅に低減。
その他の製品構成を見る
- SolidMXシンクライアント
- 用途別の機能強化
- DMU/3Dデータ活用
- CAE/CAM/他のCADとの連携
- データ管理/ファイル管理
- 教育/ハードウェア
特長・メリット | 製品構成 | 動作環境 | サービス | 導入事例 | ご紹介ムービー
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