MICRO CADAM
支援サービスのサービス体系の変更について
日頃は富士通MICRO CADAMをご利用いただきまして、ありがとうございます。従来ご提供してまいりましたMCH支援サービスのサービス体系が新しくなりました。(R1版MCHS)。
(注意)本ご案内は概略のみのご案内ですので詳細につきましては、担当販売会社、富士通担当営業、またはE-mailにて下記問合せ先までご連絡ください。
従来のMCHSとの変更点
- ライセンス方式の変更
対象MCの障害修正、新OS対応のプログラム提供およびCSC独自Webによる情報提供とWebでの操作関連のQ/A対応
- フローティングライセンスの提供
フローティングライセンスでMC、オプションツールを使用することが可能です。
- MC Helix V5も使用可能
V5 Turbが無くなりました。V4をお使いのお客様も基本サービスの契約でV5モジュールが使用可能です。
- 現MCのランセンス機構の預かり
V4/V5:ライセンスデバイス(LD)、V3:ROM、サービス契約期間中は、MC HelixのLD(またはROM)をお預かりします。
適用時期
既にMCHSご契約のお客様は次回更新のタイミングでR版MCHSへの切替えをお願い致します。新規ご契約のお客様はR版MCHSのご契約となります。
契約条件(3社契約)
既にMCHSご契約のお客様は次回更新のタイミングでR版MCHSへの切替えをお願い致します。新規ご契約のお客様はR版MCHSのご契約となります。
- お客様用の専用サービス契約書の取交し
IASC(旧 CSC)殿のMCH支援サービスについては、お客様、IASC、富士通の3社契約になります。(従来と変更ありませんが、R版の新しい契約書を作成致します。)
- 契約期間
(年間契約)契約満期の1ヵ月前までの通知により終了になります。途中解約の場合は残期間の料金は返金いたしません。
- サービス開始日
「MCH支援サービス契約書」の契約日付の翌月1日から開始
- MC V1.x、V2.x、V3.0利用のお客様の新MCサービス契約
MC V1.x、V2.x、V3.0はサービス対象外ですので、MC Helix V5R2へVupしていただき、新サービスのご契約となります。
本サービス開始までの手順
- 既存のMCHSご契約お客様→MCHS更新1ヶ月前までに「切替え申入れ」が必要になります。
- 新規ご契約のお客→契約台数、使用体系をお聞きし、契約書を作成します。
ご参考
IASC(旧 CSC)殿ホームページ をご覧ください。
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