ICAD/MXV3.0では、3D適用範囲を更に拡大するための3D機能の強化、及び、お客様のご要望を元にした3D/2D双方の操作性、運用性の向上を意図したエンハンスを数多く実施しました。

スケッチウィンドウを開設せず、3D空間上に直接スケッチを行えるようになりました。
3Dモデルを参照しながら、より直感的なスケッチが行えるようになりました。
さらに、スケッチの状態に応じて、様々な3Dモデルの表示状態を選択できます。

一筆書きコマンド内で様々な種類の線を描画することができます。
水平/垂直線、平行/直行線、角度指定線、2点間線、円弧などの作画を行えます。
また線種類に応じて、自動で拘束を付加することができます。
拘束は必要に応じて、付加する/しないを切り替えることができます。
その他200項目以上にわたる3次元、2次元双方の操作性、運用性について、機能の追加および強化を行っています。
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