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ICAD/MX 特長・メリット ICAD/MX V2.2の強化点

1. 設計変更を柔軟に行える新たなモデリング手法をサポート

フィーチャベースパラメトリックとダイレクトモデリングの混在設計機能を改善しました。フィーチャやパラメトリック情報を失うことなくフィーチャベースパラメトリック部品のまま形状の一部にダイレクトモデリング操作を行えるようになりました。ダイレクトモデリング編集後も全てのフィーチャ履歴が残るため、形状を復元することができ、モデリングの試行錯誤が可能です。後戻りが出来るため、失敗が許されないという心配がありません。

2. 設計作業の効率化を支援するための流用設計機能を強化

ICAD/MX V2.1より標準提供された2次元部品ライブラリに加えて、3次元部品を追加しました。JIS規格のねじやボルトなど300種類以上(サイズ違い含まず)の部品の3次元モデルを標準提供します。
また、高速3次元形状検索機能により、3次元モデルの一部の形状を指定して、DBに登録されているモデルの中から、指定した形状と同一形状、あるいは、類似形状を含むモデルを高速に検索できるようになりました。流用設計時に似たような形状のモデルが既に存在するかどうかを確認でき、無駄な設計作業を事前に防ぐことができます。

3. 3次元モデルから簡単に必要な図面が作成できるよう、図面化機能を強化

展開断面図作成機能で複数の切断面を展開した断面図(展開断面図)を1回の操作で作成できるようになり、2次元図面ならではの表現を可能にしました。
また、リアルタイム断面表示状態から断面図を作成する機能を追加しました。複数のリアルタイム断面(3枚まで)を利用して断面図を作成することも可能です。従来以上に簡単かつスピーディーに断面図を作成できます。



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