EgCAM
製品概要
新時代の加工環境をリード | I/F 豊富なデータ変換オプション |
あらゆるデータから思い通りの加工が行えるEgCAM Ver.3
高精度加工の先進国である日本。その厳しいユーザーニーズに対応するため、EgCAMは常に進化を続けています。新バージョンEgCAM Ver.3では、同一空間上にモデルと図面を配置できるハイブリッド設計で、あらゆるデータから思い通りの加工が行えます。

ウインドウ内へモデルと図面を同時に読み込み、モデルに足らない情報を図面から追加工したり、モデルを参照しながら2次元加工を行ったりと、ニーズに合わせ自在にハンドリングできます。また、3次元モデルから加工すべき箇所を自動抽出する、自社開発のフィーチャー認識機能(AFR-m)を搭載して、加工指示の手間を大幅に削減すると共に、厳しい日本のユーザーニーズに応える穴・ミル・ワイヤ加工機能(CL-Engine)や、使い込むほど学習する加工条件データベース(DB)、柔軟なポストプロセッサ(Post)とあわせ、新時代の加工環境をリードします。
AFR-m 加工すべき箇所を自動抽出します。(自社開発のフィーチャー認識機能)

加工シーンにあわせ、穴・ミル・ワイヤの工程別に加工すべき箇所を自動抽出します。抽出されたフィーチャーはアイコンとしてオブジェクトマネージャーのツリーに登録され、アイコンの直感的な操作でパス作成やシミュレーションなどが行えます。また、ポケットと島などはツリー上で親子関係に表現され、パス作成時にも自動的に関連形状と認識されます。
CL-Engine 厳しい日本のユーザーニーズに応える高性能パス作成エンジン
EgCAM Ver3では、穴・ミル・ワイヤの各パス作成機能をさらにブラッシュアップし、あらゆるニーズに応えます。加工対象として、モデルから自動抽出されたフィーチャーに加え、図面や作図した要素から任意にフィーチャーを登録でき、自在なデータ作成が行えます。
ミル加工
コーナー減速やパス間のなめらかな乗り移りなど高速加工に適したパス生成や、削り残し部の自動加工など効率重視のパスまで、幅広くサポートします。
穴加工
自動抽出されたフィーチャーからの加工や、モデルや図面に付加された属性情報からの工程生成も行えます。また、ヘリカル切削や異形穴のマクロ加工にも対応し、こだわりの加工をサポートします。
ワイヤカット加工
ワンカット・複数カットはもちろん、高精度コアレス加工や3次元モデルからのスプラインに対応した上下異形状加工など、先進の技術を投入しています。
DB&Post ベテランのノウハウを蓄えます。
AIデータベース
使い込むほどに最適な加工を覚える切削条件データベースや、複数の工具を組み合わせできる自在な加工パターン・データベースで、効率的な作業を実現します。
ポストプロセッサ
ポスト専用言語CPLを搭載し、あらゆる工作機に柔軟に対応するポストプロセッサ。豊富なシステム変数による高度な条件判断が可能で、作業上のルールも組み込めます。

帳票出力
Excelとの連係機能で、加工リストや工具リストなど、自社のフォーマットにあわせたキレイな帳票類の出力も可能です。



