PersonalBLD
製品概要
インターネットの新しい設計スタイルをサポート | 豊富な機能で設計作業を支援 |
インターネットの新しい設計スタイルをサポート

Web版Personal BLD
Web版Personal BLDはInternet ExplorerやNetscapeなどのインターネットブラウザ上で動作する、全く新しい感覚のCADシステムです。インターネット上のCAD図面の閲覧はもちろんのこと、本格的な建築作図機能や保存・印刷機能、サーバへのデータアップロード機能等を備え、インターネットを介したコラボレーションツールとして活躍します。
※Web版Personal BLDは、Personal BLD Rel5.0に同梱されています。
インターネット・データベース機能
インターネット上に公開されている部品データをドラッグ&ドロップで直接図面に挿入することができ、挿入された部品はURL情報を属性として保持しており、そこから元のHPを参照することができます。 部品のURL情報からHPのURLリストを作成することができ、いつでも登録されたHPを参照することができます。
画像ファイル入出力/ActiveX連携
ビットマップやJPEGなどの画像ファイルを図面内に貼り付けることができる他、ActiveX(OLE2.0)に対応した各種Windowsアプリケーションとの連携により、ワープロ文章や表計算ソフトのシート等を図面上に貼り付け相互にリンクすることができます。
XML連携機能
XMLで定義された部品データを取込み、図面内に挿入することができます。また、Personal BLDの部品データをXML形式で出力することができます。
※XML(Extensible Markup Language)とは、非営利団体であるW3Cによって制定された オープンスタンダードな仕様であり、インターネットの次世代を担う技術として脚光を浴びています。また、現段階においても電子商取引・Webでのソフトウェア配布の基礎データ・特定分野のデータ形式の表現言語などとして幅広く使われております。
他CADデータ連携
高精度の他CAD連携機能により、他CADシステムとのダイレクト連携を実現します。新たにAutoCAD2000のDWG/DXF形式に対応した他、次世代の国際標準フォーマットとして期待されるIFC2.0にも対応しました。
| データ連携対照 | IN | OUT | ||
|---|---|---|---|---|
| AutoCAD | DWG | 2000 | ○ | ○ |
| R14J | ○ | ○ | ||
| R13J | ○ | ○ | ||
| R12J | ○ | ○ | ||
| DXF | 2000 | ○ | ○ | |
| R4J | ○ | ○ | ||
| R13J | ○ | ○ | ||
| R12J | ○ | ○ | ||
| GX5 | ○ | ○ | ||
| JW_CAD | JWC | ○ | ○ | |
| JWK | ○ | ○ | ||
| DRA-CAD | MPP | ○ | ○ | |
| ICAD/SXpc | ICD | ○ | ○ | |
| SuperBLD for WindowsNT | SPD | ○ | ○ | |
| SuperDRESSY for Windows | PDD | ○ | ○ | |
| CADEWA for Windows | PDD | ○ | ○ | |
| IFC | R2.0 | ○ | ○ | |
| R1.51 | ○ | ○ | ||
※ICAD/SXpcのOUT(保存)は、ICAD/SXpcがインストールされている場合のみ可能です。
IFC
IFCは、壁や建具など建物を構成する各要素をオブジェクトとして定義し、異なるソフトウェア間でのデータ提供と相互利用を可能にします。これにより各業種で同一のデータを扱うことができ、設計から施工、保守管理まで建物のライフサイクルを通したデータの標準化を実現します。(A/E/C SYSTEM '98~2000にて実証実験済み)



