SignalAdviser 製品構成
基本構成 - 3つのグレード -
SignalAdviserは以下の3つのグレードをご用意しています。ご利用目的、必要な機能に合わせてお選びください。
SignalAdviser各グレードの機能差
| SignalAdviser LT | SignalAdviser STD | SignalAdviser EX | |
|---|---|---|---|
| ライセンス形態 | ノードロック | ネットワーク | ネットワーク |
| スイープ解析機能 | なし | あり | あり |
| バラツキ解析機能 | なし | あり | あり |
| クロストーク解析機能 | なし | あり | あり |
| 伝送線路モデル | 抵抗損・誘電損の 考慮なし |
抵抗損・誘電損を 考慮可能 |
抵抗損・誘電損を 考慮可能 |
| 解析周波数 | ~300MHzまで | ~500HMzまで | ~500HMzまで |
| アドバイス機能 | なし | なし | あり |
オプション構成
SignalAdviserは以下のオプション製品をご用意しています。
SignalAdviserIn(シグナルアドバイザーイン) - 基板CAD連携オプション -
著名な基板CADと連携し、基板配線情報を取り込めます。
実際の基板配線情報から解析用のトポロジを自動生成することで、手間を大幅に軽減します。
対応CAD
- 富士通 Designsynthesis Layout
- 図研 CR-5000/PWS、BD
- Cadence Allegro
GHz解析オプション
信号伝送が益々高速化する昨今、伝送路の各種損失や反射、電気的特性などを考慮して、より正確なシミュレーションをするために、モデリングの各構成要素(LSI素子/PKGモデル、伝送線路、ビア、各種コンポーネントなど)の高精度化が求められます。
SignalAdviserでは、こうした高速伝送線路のシミュレーション精度向上を実現するための各種オプションを用意しています。
HSPICEモデルオプション
ドライバ、レシーバの素子モデルとしてHSPICEトランジスタモデルの利用が可能になります。Sパラメタモデルオプション
フィルタ、コネクタ、ケーブルなどが接続されたトポロジにおいて、直接タッチストーン形式のSパラメータモデルの割付が可能です。詳細ビアモデルオプション
ビアの構造を基にLC等価回路が自動生成され、簡単に伝送路へ挿入し、解析を実行することができます。
オプション機能対応表
| SignalAdviser LT | SignalAdviser STD | SignalAdviser EX | |
|---|---|---|---|
| 基板CAD連携オプション (Designsynthesis連携) |
● | ● | ● |
| 基板CAD連携オプション (CR-5000BD連携) |
● | ● | ● |
| 基板CAD連携オプション (CR-5000PWS連携) |
● | ● | ● |
| 基板CAD連携オプション (Allegro連携) |
● | ● | ● |
| Sパラメータモデルオプション | × | ● | ● |
| ビアモデルオプション | × | ● | ● |
| HSPICEトランジスタ モデルオプション |
× | ● | ● |
特長・メリット | 製品構成 | 動作環境 | サービス | 導入事例
一部の製品は体験版をご利用いただけます。



