Poynting
製品構成
Poynting基本セット
グラフィカル・ユーザ・インターフェース(プレポスト処理機能)
本機能を用いて、計算モデルの作成や計算結果の可視化などのプレポスト処理を行うことができます。
ソルバー(スタンドアロン版または並列版)
本機能を用いて、FDTD法による電磁界解析を行うことができます。
Poyntingオプション製品
Poynting ECAD-LINK(CADデータ)
本機能を用いて、基板CADデータをPoyntingに取り込むことができます。
(対応基板CAD)CR5000/BDおよびAllegro、またはBoard Station、Expedition PCB などODB++データが出力可能な基板CAD
Poynting MCAD-LINK(CADデータ)
本機能を用いて、様々な3次元CADデータをPoyntingに取り込むことができます。
(対応3D-CAD)ICAD/SX、SolidMX、UNIGRAPHICS などSTLファイルが出力可能な3D-CAD
Poynting VOXEL-LINK(VOXELデータ)
本機能を用いて、VOXELデータをPoyntingに取り込むことができます。
Poynting HCS連携(回路解析連携)オプション
本機能(補足1)を用いて、以下のような回路シミュレーターとの連携解析ができます。
(1) PoyntingおよびHCS(補足2)を逐次的なデータ交換で直接連携し、電磁波と回路を統一的に解析する。
(2) Poyntingの電磁波解析によって伝送線路等のSパラメーターを算出し、そのデータをHCSの素子モデルとして取り込んで回路解析を実行する。
(補足1)次期バージョンに搭載予定です。
(補足2)HCSはSPICEに準拠した回路シミュレーターです。
Poynting HTS連携(熱伝導解析連携)オプション
本機能を用いて、Poyntingによって算出された電磁界を発熱源とし、熱が媒質中を伝導する過程を解析できます。
一部の製品は体験版をご利用いただけます。



