ご購入前/ご購入検討中のお客様へ
富士通のLS-DYNAソリューションができることを、ご購入前/ご購入検討中のお客様にご紹介します。
お客様の前提/課題/要望
- 製品実験をコンピュータでシミュレーションしたい。
- 非線形部品/変形挙動を伴う部品を解析したい。
- 加工可否を予見したい。
- 衝突/衝撃、塑性加工、破壊等の解析をしたい。
導入事例
携帯電話の解析例
設計の初期段階で、より衝撃耐性の高いモデルを決め、試作工数と開発手番を削減。
携帯電話全体の応力分布

主要部品すべてをモデル化

LS-DYNAによる効果
- 携帯電話の落下衝撃を予測し、実験を削減し、コスト改善
- 落下衝撃に耐えうる最も軽い構造を求め、ユーザ負荷を改善
- 電子部品の衝撃耐性を最適化し、製品品質を改善
- コネクタ・ソケットの挿抜耐性を最適化し、製品寿命を伸長
磁気ディスク内の板金部品での解析例
実験との整合により解析精度を担保した、試作評価期間を短縮のための、金型設計案に対するパラメタスタディを実施。
プレスの目的

実験との整合


LS-DYNAによる効果
- 順送プレス解析のパラメタスタディにより、短時間で加工条件を決定
- 最適な加工条件を決め、製品品質を改善し、製造コストを低減
- 薄板プレス加工にて、皺・スプリングバックを予測し、製品品質を改善
- プレス中の現象をアニメ化し、障害予防のため、現象を理解
フォークリフトの解析例
バンプのある路面を走行するときのフォークリフトのタイヤとフレーム回りの応力解析を行い、応力集中が少ない構造を決めます。

バンプ通過時の主応力分布

タイヤ、フレーム回りの拡大図

LS-DYNAによる効果
- フォークリフトの走行負荷を予測し、実験を削減し、コスト改善
- 走行負荷に耐えうる構造を予測
- フォークリフトの転倒時のルーフクラッシュを予測し、製品寿命を伸長
自動車の縁石乗り上げ解析例
全車の解析から個々の部品(下例では車軸部)の衝撃耐性を計算し、壊れ難い部品を設計します。


LS-DYNAによる効果
- 解析により実験を削減し、コストを改善し開発期間を短縮
- 衝突による乗員安全性を予測し、最終製品のブランドイメージを改善
- 全車の解析から部品の破壊を予測し、部品の対衝撃性を改善
- サスペンション等の機構を最適化し、自動車の居住性を改善
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標準価格
| LS-DYNA | 300万円(税別)~ |
|---|---|
| インストールサービス | 20万円(税別)~ |
| 初期導入教育サービス | 30万円(税別)~ |
| 保守サポートサービス | 90万円(税別)/年~ |
ハードウェア構成例
| 機種 | CELSIUS X840 |
|---|---|
| OS | Windows XP Professional |
| CPU | Opteron 2220 |
| メモリ | 4.0GB |
| ディスク容量 | 500GB |
| グラフィック | ATI RADION X300 SE(OpenGL対応) |
| 標準価格 | 約70万円(税別)~ |
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一部の製品は体験版をご利用いただけます。
