富士通

PalmSecure SDK(ソフトウェア開発キット)

富士通のPalmSecureセンサーを利用したソリューションやプロダクトの開発を効率的に支援するソフトウェア開発キット(SDK)を提供します。手のひら静脈認証による入退室装置、勤怠管理システム、決済システムなどを開発できます。

製品構成

ハードウェア
スタンダードセンサー、折り畳みガイド、USBインターフェースケーブル(1m)
ソフトウェア
認証ライブラリ センサーを上位アプリから制御(静脈データの登録や本人認証など)するために必要なライブラリ形式のプログラムです。認証ライブラリを使用すると、業務の運用にあわせて、Windows上またはLinux上で動作する手のひら静脈認証システムのアプリケーションを開発することができます。
本ライブラリは、ユーザーアプリケーションの一部として無償配布できます。
センサードライバ センサーを動作させるためのドライバで、USBドライバと認証ライブラリとのインターフェースをつかさどります。
サンプルアプリケーション C/C++言語のソースコードおよびシーケンスチャートを開示いたします。サンプルアプリケーションでは、スタンドアローン/クライアント・サーバ構成、いずれにも対応しており、流用して開発することができます。
インターフェースライブラリサンプル Javaインターフェースライブラリサンプルおよび、Visual Basicインターフェースライブラリサンプルを提供いたします。これらインターフェースライブラリサンプルは、Java言語またはVisual Basic言語で作成されたアプリケーションと、C言語で作成された認証ライブラリとの間のインターフェースをつかさどるライブラリ形式のサンプルプログラムです。
サンプル収集ツール/認証精度評価ツール お客様のセンサー使用環境において静脈データサンプルを収集し、認証精度(FRR/FAR)を算出することができます。
センサー保守ツール センサーに異常がないかを診断する機能を持ち、障害の切り分けに利用できます。
イントロダクションツール 静脈データの登録や本人認証などの、手のひら静脈認証システムの動作を分かりやすく紹介できるツールです。お客様が開発する静脈認証システムの拡販を支援することができます。
ファームウェア更新ツール センサー本体内のファームウェアを簡単に更新することができるツールです。
ドキュメント(一部)
システム開発ガイド 手のひら静脈認証システムを開発するための手順、留意事項、開発環境等について説明しています。
認証ライブラリリファレンス 手のひら静脈認証機能をアプリケーションに組み込むためのインターフェースを説明しています。
ハードウェア図面集 センサーなどのハードウェアやセンサーの取り付けに関する図面をまとめています。本図面集により、お客様の機器に合わせた手のひらガイド設計やセンサーの実装が効率よく行えます。
PalmSecureセンサー取扱説明書 センサーや手のひらガイド等の付属品の説明、センサーの取扱方法、手のひらのかざし方の留意点等について説明しています。

PalmSecure SDK 製品仕様

PalmSecure SDKの仕様をご紹介します。

PalmSecure SDKサポートWEB

PalmSecure SDKサポートWEB

PalmSecure SDKを購入いただくと、本サイトを通じて、最新の技術情報、ソフトウェアのバージョンアップ版のダウンロードサービス、開発のサポートを受けられます。


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