非接触型 手のひら静脈認証 適用製品
いつでもどこでも誰もが自由に情報を活用できるユビキタス社会がいよいよ現実のものとなりつつあります。その一方で、なりすましや情報漏洩などの事件が相次ぎ、また個人情報保護法や日本版SOX法など組織内の内部統制・情報セキュリティの強化が急務となっています。 こうした課題への解答として、富士通の「非接触型 手のひら静脈認証」を適用した製品をご紹介します。
PCログインキット
PCログインキットは、手のひら静脈認証装置にPCログイン認証ソフトウェアが標準で添付されており、高度なセキュリティを今まで以上に、より身近に、より簡単にご利用頂けます。また、世界で初めてマウスの中に静脈センサーを内蔵したマウスタイプの静脈認証装置をご利用頂けます。
PalmSecureTMセンサー/PalmSecureTMSDK
富士通独自のバイオメトリクス技術「非接触型 手のひら静脈認証」。装置の小型化、認証速度の高速化をはじめ、さらなる性能向上を実現した新世代のセンサーにより、様々な分野において最高水準のセキュリティを提供します。また、PalmSecureTMSDK(ソフトウェア開発キット)により、お客様独自のソリューションやプロダクトの開発が可能です。
金融市場向け製品
「非接触型 手のひら静脈認証」を利用した金融市場向け製品です。利用規模、形態に合わせて、クライアント/サーバ連携やICカード連携等、柔軟なシステム構築が可能です。また、ATMに搭載することで、次世代の本人確認サービスを提供します。
ログインシステム
従来の『ID/パスワード』の入力による認証では、『ID/パスワード』の漏洩により、なりすましが容易に行え、パソコンを不正利用される恐れがあります。 「非接触型 手のひら静脈認証」を導入することにより、高いセキュリティを実現できます。
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