Fujitsu The Possibilities are Infinite

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Oracle EBSソリューション コンセプト
プロジェクト

総合力を活かしたプロジェクトの推進

サポート体制

構想立案・システム企画

ERPパッケージ導入の目的は、ビジネスプロセスを統合し、ビジネス価値を向上させることです。導入に先立ち、企業戦略に基づいた業務改革プランの策定が重要となります。富士通では、業種・業務に精通したコンサルタントによりお客様の業務改革プロジェクトをバックアップします。

システム構築

業務改革プランに基づいた新しいシステムを構築するためには、パッケージの標準機能と業務テンプレートを最大限に活用する事が重要と考えます。富士通では、Oracle E-Bussiness Suite(オラクルイービジネススイート)の認定コンサルタントとお客様業務に特化したシステムエンジニアにより、新システムの構築を実現します。

また富士通グループは、国内約4万2,000名のシステムエンジニアを擁しています。これらのリソースの中から、お客様の要件にマッチしたスキル・ノウハウを持つメンバーを中心とするチームを編成し、Oracle E-Bussiness Suiteプロジェクトを推進します。また、お客様のグローバル展開を、現地の法規や商習慣に精通した海外約2万7,000名のシステムエンジニアと連携しながら、強力にバックアップします。

システム保守

構築後のシステムは、企業の変革/法改正等の変化に対応していくことが必要となります。富士通では、システムを運用・保守するための専門組織によるアウトソーシングサービスをご用意しています。

プロジェクトマネージメント

プロジェクトを成功させるためには、責任ある推進体制を確立することが重要と考えます。
幾多のシステム構築実績を有するエキスパートにより、富士通独自のツールを用いてプロジェクトを推進します。

プロジェクト管理ツール

AIM準拠のシステム導入方法論「SDEM21 for Oracle E-Bussiness Suite」

富士通では、システムの企画・開発・運用・保守といった全フェーズにおける生産性・品質の向上に向けた考え方と手法を体系化した「SDEM21」(Solutionoriented system Development Engineering Methodology 21)という方法論を確立しています。これをOracle E−Bussiness Suiteシステム向けに発展させた「SDEM21 for Oracle E-Bussiness Suite」を用いて、確実なプロジェクト推進を約束します。