Oracle EBSソリューション コンセプト
インフラストラクチャー
安心のインフラストラクチャー
富士通 - Oracle E-Business Suite コンピテンシーセンター
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Oracle EBSのインフラストラクチャーとなるハードウェア・ミドルウェア・プロダクト・ソリューションは、Oracle EBSパッケージの特性(統合DB、コンカレント処理、業務整合、業務継続性、パッチ特性)と関連するOracle EBSのテクノロジスタック(OracleDB等の関連プロダクト一式)や最新OS等の機能&V/L組み合わせを考慮し、お客様のシステム要件(RFP提示となるシステム信頼性要件、稼動性要件、拡張性要件、性能要件、復元要件等)を操作性、運用性をふまえたシステム構築が必要となります。
最適なシステムインフラを構築するにはパッケージの特性を考慮して技術ノウハウが必要となります。
これにはパッケージ・テクノロジスタク・OSを含めたミドルウェアまで多岐にわたる機能・動作・制約・特性を調査し、最適な構成を検討していかなければなりません。
通常このような作業は、期間・必要スキルを考慮すると大変困難な作業となります。
富士通 - Oracle E-Buiness Suiteコンピテンシーセンターのインフラ構築支援サービスは、大規模環境を含めた数十社のインフラ構築実績・事例に基づいたサービスを提供しており、短期間で高化用性・高信頼システムを低価格で構築が可能となります。
EBSシステム構築支援サービス
- Oracle EBS 基盤/技術支援
- Oracle EBS インストレーション/環境構築支援
- Oracle EBS クラスタソリューション設計支援/導入支援
- Oracle EBS バックアップリカバリソリューション設計支援/導入支援
- Oracle EBS 監視ソリューション設計支援/導入支援
プラットフォーム
UNIXサーバ PRIMEPOWER(プライムパワー)

PRIMEPOWER は、富士通が長年培ってきたメインフレームの高信頼技術、スーパーコンピュータの高速化技術、UNIXサーバ開発のオープン性を融合させて開発したUNIXサーバです。
Oracle EBS導入時の優位性
高信頼・高性能を謳っている PRIMEPOWER をベースとしてインフラ環境を構築することにより、システムの安定稼働を実現します。富士通 - Oracle E-Business Suite コンピテンシー・センターでは、PRIMEPOWER上でのOracle EBS技術支援サービスの豊富な実績を持っています。
PCサーバ PRIMERGY(プライマジー)

PRIMERGY は広く普及しているWindowsサーバOSと、現在伸長を続けているオープン環境のLinux OSのプラットフォームとなる製品です。
Oracle EBS導入時の優位性
コストパフォーマンスに優れた高信頼・高性能を実現する PRIMERGY の採用により、Linux OSでもOracle EBSを導入できます。
ネットワークサーバ IPCOM(アイピーコム)

IPCOM は、日々増大するデータ量に対する予測困難なアクセス集中によるレスポンス低下などの課題を負荷分散機能や帯域制御機能により24時間365日運用可能な安定したネットワーク環境を提供できるネットワークサーバです。
Oracle EBS導入時の優位性
IPCOM を利用したOracle EBSの負荷分散ソリューションを、他社に先駆け日本オラクル社と共同で検証しています。
ストレージシステム ETERNUS(エターナス)

ETERNUS は、ネットワークストレージサーバ、ディスクアレイ、ネットワークディスクアレイ、テープライブラリなどを組み合わせ統合することによって、お客様の情報資産を守り、ビジネスの継続性を確保します。
Oracle EBS導入時の優位性
高信頼・高性能なストレージ製品群で日々増加し続けるお客様の大切な資産を永遠に守る使命の元、業務の連続運転性を常に追求しています。富士通 - Oracle E-Business Suite コンピテンシー・センターにも常設しており、様々なOracle EBS技術検証が可能です。
