Oracle EBSソリューション 導入事例
日揮株式会社様
革新的な経営管理を目指して本格的なBPRを実践!
会計分野に止まらず、全社レベルでコストや利益の管理を最適化し、管理部門の人員一人一人が戦略スタッフとして活躍できる「新経営統合システム」を構築しました。
[2001年4月 本格稼働]
現状の課題、新システム要件
- システム設計思想陳腐化、システム老朽化
- メインフレーム→オープンシステム
- システム修正、運用コストの削減
- マンアワーを戦略的業務へシフト
- 経営環境の変化に対応
E-Business Suite 選定のポイント
- 自社の特徴を反映したBest Practiceを構築可能(お仕着せに抵抗あり)
- 100%Web対応のシステム
- 変化への対応、柔軟性が優れている
- J-SYS殿がノウハウを販売するビジネスとして展開可能
導入効果
- 定期処理期間の圧縮(決算処理半減)
- 現金出納の完全撤廃
- 精算業務の低減化
- ファクタリング導入による支払手形の廃止
- 電子伝票による部門検収、承認等の事務作業の合理化
- 案件、プロジェクトの要員種別を組織を横断して一元管理
- 対外関係機関のシステム連動
- 現場部門へのデータサービス向上
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