Oracle EBSソリューションのお客様導入事例をご紹介します。
3万人規模で利用するERPを支える帳票基盤システムを構築。企業の様々な課題を解決し、経営の質を高めるサービス環境「Apeos」を提供している富士ゼロックス株式会社様は、富士通が提供する「Interstage 帳票ソリューション」により電子化するとともに、業務効率化に成功しました。
経理システムをPRIMEPOWERとOracle EBSのオープンシステムで再構築、上場企業に不可欠な迅速な情報開示とグループ企業全体の経理業務効率化を実現。
ミツカングループでは、Oracle EBS(Oracle E-Business Suite)システムのリプレースにおいて、プラットフォームにSPARC Enterpriseを採用。処理性能の向上によりバッチ処理時間を大幅に短縮、SAN Boot構成で障害対策も強化。CPUを瞬時に増強可能なCOD(Capacity On Demand)の採用により、初期投資を抑制しながら優れた拡張性を実現しています。
ウォーターフロント開発の先駆者である東亜建設工業では、業務改革の一環として基幹会計情報システムを14カ月で構築。 Oracle E-Business Suiteで、分散していた会計や原価情報などの経営情報を統合。ネットワークによるリアルタイムな情報共有を可能にした。書類中心であった業務プロセスの改革によって、組織のスリム化、事務コストの大幅削減が期待されています。
日本の商習慣にマッチした“ERPシステム短期導入ソリューション”、システム構築のハード面における顧客ニーズは、PRIMEPOWERで応えます。
革新的な経営管理を目指して本格的なBPRを実践!
会計分野に止まらず、全社レベルでコストや利益の管理を最適化し、管理部門の人員一人一人が戦略スタッフとして活躍できる「新経営統合システム」を構築しました。