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Windows 7 導入支援サービス

Windows XPのサポート終了が近づく中で注1、クライアントPCの更新に合わせて標準搭載されているWindows 7を導入する企業が増えています。
富士通では、旧OS上(Windows XPなど)で動作するアプリケーションなどをスムーズにWindows 7に移行できるように「Windows 7 導入支援サービス」を提供いたします。


(注1): Windows XPのメインストリームサポートは既に終了。Windows XP プリインストールPCのメーカー出荷は、2010年10月22日まで。Windows XPのサポートライフサイクルの終了日は2014年4月8日まで。

主な特長

  • お客様が現在使用しているアプリケーションやMicrosoft Officeなどで作成した資産を安心して継続利用できるよう、Windows 7の導入計画の立案から、設計、構築、および運用支援まで、トータルなサービスを提供します。

  • 移行が困難なレガシーアプリケーションについては、最新の仮想化技術の利用も含め、お客様の環境に合わせた最適な移行方法をご提案いたします。

  • 手間と時間のかかるPC展開については、マスタイメージ作成からOS展開やアプリケーション展開など一連の作業が可能なOS展開ソリューションを活用した効率的な展開方法をご提案します。

サービス構成

サービス内容

フェーズサービス名内容
企画 簡易診断サービス 現在のクライアント環境とWindows 7で実現したいことをヒアリングし、Windows 7の導入メリットと課題や非互換について説明します。
アドバイザリサポートサービス お客様が移行設計・移行作業を実施する場合に、お客様の疑問点・不明点に対してQA対応にて解消いたします。これにより、お客様は、設計・移行作業を円滑に進める事ができます。
設計・構築 アプリケーション仮想化(設計・構築)支援サービス Office等の新旧バージョンのアプリーケーションをWindows 7上で同時利用したいという課題に対して、アプリケーションを仮想化することで解決するMicrosoft Application Virtualization(APP-V)の導入支援を行うサービスです。
デスクトップ仮想化(設計・構築)支援サービス 旧OSでのみ動作するアプリケーションをWindows 7上で利用したいという課題に対して、デスクトップを仮想化することで解決するMicrosoft Enterprise Desktop Virtualization(MED-V)の導入支援を行うサービスです。
クライアントPC展開(設計・構築)支援サービス クライアントPCの大量展開を行うために展開用OSマスタ作成、Microsoft System Center Configuration Manager (SCCM) を利用したクライアント展開システムや仮想アプリケーション配信システムの導入支援を実施するサービスです。
運用支援 教育サービス Windows 7で新しく追加されたグループポリシー、ユーザープロファイルの管理等クライアントPCの運用管理や仮想化ソリューションの運用方法についてお客様の要件に応じた集合教育を行うサービスです。

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