HumanBridgeが2011年度グッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会主催、経済産業省ほか後援)を受賞しました。2009年度の「HOPE/地域連携」に続く受賞となります。
HumanBridgeの新しい提案である
1) 地域に点在する個人のカルテ情報を医療情報標準化技術で1つにまとめるサービス基盤
2) 堅牢なデータセンターによるデータ保管が可能
という点が評価され、「サービスのデザイン」分野での受賞となりました。
地域住民の健康、医療、福祉情報を医療機関等で共有する取り組みは、地域の病診連携を進める上で不可欠なテーマであるものの、カルテの集約やセキュアなプラットフォームの構築など実現にあたっては障害があることも事実である。 本システムではこうした課題を最新の標準化技術とクラウドサービスを組み合わせて解決している。 さらに、このプラットフォームの特徴である多重バックアップ機能は、医療情報の消失といった医療機関にとってのリスク回避に有効なものである。 実績はこれからではあるが今後の浸透を期待したい社会的価値の高いサービスである。