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地域医療ネットワークへの取組み

富士通はこれまで、電子カルテを中心に患者サービス・医療の質的向上、病院業務の効率化を推し進めてきました。

これからは、急速に進展するネットワーク時代を背景に、未病領域である健診や保健や介護分野の情報を融合し、個人に関するヘルスケア全般の情報が必要なときに直ぐに利活用できる情報基盤の構築を通じて社会に貢献してゆきたいと考えます。

富士通が目指す個人を中心としたネットワーク社会へのアプローチとして、医療情報の共有を院内から地域、社会へと拡大することにより、新たな医療情報の価値を創造していくことが必要だと考えます。

地域医療ネットワーク事例紹介

ふじのくにバーチャル・メガ・ホスピタル (静岡県立病院機構) 様 

  • 長年の課題「1患者1ID化」を実現し、県全域の医療機関を連携する全国初のネットワーク基盤を構築
    2012年2月1日掲載

ゆけむり医療ネット

  • 医師会主導のネットワーク構築で基幹病院とかかりつけ医の情報共有を図り、質の高い充実した患者サービスを提供
    [2011年11月20日発行] HOPEVISION Vol.15掲載

開かれた地域医療連携の取り組み
~長崎・あじさいネットワークはなぜ成功したか~

高知県立幡多けんみん病院 様

  • 脳卒中の地域連携パスなど急性期から回復期、介護までスムーズに情報共有できる環境を構築
    [2010年11月19日発行] HOPEVISION Vol.13掲載
  • 連携先施設様の声:医療法人互生会 筒井病院 様

独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター 様

  • ITを活用してチーム医療の充実とともに診療所への情報提供と地域連携を強化
    [2010年5月13日発行] HOPEVISION Vol.12掲載

朝倉医師会病院 様

  • 医師会員とのネットワークにITを活用し地域完結型医療による安心を住民に提供
    [2009年11月20日発行] HOPEVISION Vol.11掲載
  • 連携先施設様の声:火野坂医院 様

独立行政法人国立病院機構 金沢医療センター 様

旭川赤十字病院 様

  • カルテデータの参照可能な地域連携システムの導入で紹介率の向上など経営効果も期待
    [2008年11月20日発行] HOPEVISION Vol.9掲載




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