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公共事業ソリューション - SuperCALS(スーパーキャルス) -

CALS/ECの構築から利活用に向けて
公共事業の変革を支えるソリューション - SuperCALS -

CALS/EC(注1)の実現が急がれる中、電子入札システムや電子納品システムなど個々のシステム導入に主眼がおかれてきた地方自治体のCALS/EC整備計画。
SuperCALSシリーズは、こうした部分的な最適化、自治体内部や自治体と事業者間における電子化だけでなく、CALS/ECに本来求められるべきデータの再利用によるライフサイクル全般の最適化、自治体の枠を越えた地域全体でのCALS/ECを支援し、次世代のCALS/EC実現をトータルにコーディネートします。

注1 CALS/EC:
CALS/ECとは、従来は紙で交換されていた情報を電子化するとともに、インターネットを活用して公共事業に関連する多くのデータベースを連携して使える環境を創出する取り組みです。
導入事例 長野県建設技術センター様事例 SuperCALS 公共事業ソリューション 各市町村が納得しやすく、かつ、職員一人一人が扱いやすいシステムを構築

業務ラインナップ

  • 工事管理
  • 電子納品管理
  • 入札参加資格申請
  • 災害管理
  • 入札情報サービス
  • 情報共有
  • 電子入札
  • 用地管理

特長

部分最適から全体最適へ

SuperCALSシリーズは、自治体において個別に整備されてきた業務システム、個別に蓄積されてきた各種データの全体最適化を実現。システムやデータを横断的に活用することで最大限の効果を提供するとともに、蓄積された情報は共有・利活用が促進されることで、重要なナレッジ(共有知)として発展します。

シームレスな連携により繋がるCALS/ECを実現

  • システム連携基盤採用によりシームレスなデータ連携/ファイル共有が可能
    複数のシステムにおけるデータの二重入力や、ファイル連携作業などが不要、正確かつ効率的な業務執行を支援します。

最新技術の採用によるシステム最適化

  • 仮想化技術や最新のWeb技術を採用
    サーバ集約やシステム統合によるTCOの削減を実現します。
  • 確実な稼動を長期にわたり保証
    複数の異なるハードウェアやミドルウェアなどから構成されるシステムをトータルに構築保証されたテンプレートとして長期の確実な稼動を実現します。

CALS/ECの普及をサポートする使いやすさ

  • 事業者や住民などにも使い勝手のよいシステム
    自治体内部だけでなく事業者や住民との接点の高度化、自治体間で共同運営するフロントシステムの操作性の最適化を重視し、CALS/ECの普及を強力にサポートします。

豊富な実績により培われたサービスメニュー

  • お客様の業務負荷を軽減するサービスメニュー
    積算システムにおける「基準改定支援サービス」、「電子入札ヘルプデスクサービス」などシステム運用にともなうサービスメニューをご提供します。

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