INTERCOMMUNITY21 SaaS型ソリューション

- 従来の自己導入型と比較して、大幅なTCO削減が可能です。
- ASPサービスを発展させ、「柔軟性、拡張性」をあわせ持つ、利用者満足度の高いサービスを提供します。
- 常に利用者の使いやすさ、利便性向上を追及してレベルアップする、成長するサービスです。
- IDC運用、LGWANを利用し、堅牢なセキュリティを実現しています。
SaaS型ソリューション一覧
特長
SaaS型サービス
SaaSはASPと同様にソフトウェアをサービスとして利用する形態ですが、弊社ではASPの発展形と位置付けています。 ASP、SaaSともにネットワークを経由して必要なソフトウェアの提供を受ける概念は同じであるものの、サービス提供者が規定した機能を一律に利用する前提で低コスト化を図るASPに対して、SaaSでは利用者の自由度が考慮される「拡張性、柔軟性」が加味されている点が異なります。
つまり、ASPのメリットである「低コスト」と自己導入のメリットである「拡張性、柔軟性」を両立し、利用者満足度の高いサービス提供形態が富士通のSaaSです。

成長するサービス
SaaSでご利用いただくアプリケーションは、常に利用者の使いやすさ、利便性の向上を追求し、価値あるサービスを継続して提供していきます。
サービス開始から、定期的にアプリケーションの機能レベルアップを行うほか、OS、ブラウザなど最新の利用者環境にも追随し、対応していきます。
(注)調達のレベルアップは、電子入札コアシステムへの対応になります。
また、ご利用いただいているお客様の声を集め、ご要望への対応も行っていきます。 そのため、システムは成長し続け、陳腐化することはありません。

富士通の自治体向けSaaS
自治体からのSaaSアプリケーションのご利用は、総合行政ネットワーク(LGWAN)経由です。
自治体以外からのご利用は、インターネット経由です。ネットワークを分けることで、セキュリティを確保しております。

サービスの内容は、ソリューション毎の特性により、違いがあります。詳細は、各ソリューションのページでご確認ください。
導入事例
長野県電子申請・届出運営委員会様 - SaaS型電子申請サービス -
『ながの電子申請サービス』では、SaaS型電子申請サービスによる多様な申請と、独自のユニークなアイデアで、電子申請率の向上に寄与しています。



