
SaaSはASPと同様にソフトウェアをサービスとして利用する形態ですが、弊社ではASPの発展形と位置付けています。 ASP、SaaSともにネットワークを経由して必要なソフトウェアの提供を受ける概念は同じであるものの、サービス提供者が規定した機能を一律に利用する前提で低コスト化を図るASPに対して、SaaSでは利用者の自由度が考慮される「拡張性、柔軟性」が加味されている点が異なります。
つまり、ASPのメリットである「低コスト」と自己導入のメリットである「拡張性、柔軟性」を両立し、利用者満足度の高いサービス提供形態が富士通のSaaSです。

SaaSでご利用いただくアプリケーションは、常に利用者の使いやすさ、利便性の向上を追求し、価値あるサービスを継続して提供していきます。
サービス開始から、定期的にアプリケーションの機能レベルアップを行うほか、OS、ブラウザなど最新の利用者環境にも追随し、対応していきます。
(注)調達のレベルアップは、電子入札コアシステムへの対応になります。
また、ご利用いただいているお客様の声を集め、ご要望への対応も行っていきます。 そのため、システムは成長し続け、陳腐化することはありません。

自治体からのSaaSアプリケーションのご利用は、総合行政ネットワーク(LGWAN)やセキュアなインターネット回線経由です。
自治体以外からのご利用は、インターネット経由です。ネットワークを分けることで、セキュリティを確保しております。

サービスの内容は、ソリューション毎の特性により、違いがあります。詳細は、各ソリューションのページでご確認ください。
富士通をパートナーに、県と市町共同利用の電子調達システムをクラウドサービスで提供。
『ながの電子申請サービス』では、SaaS型電子申請サービスによる多様な申請と、独自のユニークなアイデアで、電子申請率の向上に寄与しています。
SaaS型インターネット施設予約システムを採用した浜松市が低コスト・高サービスを実現。
SaaS型電子調達システムを導入し、調達業務の適正化・透明性向上と事務効率化を図る。
香川県の善通寺市様と共同で「特定保健指導支援システム」の先行研究を実施し、携帯電話を使った効果的な特定保健指導の実現性について検証しました。