市町村合併によって拡大する行政エリア、多様化する住民ニーズ。その一方で、限られた人的・財政的資源をいかに有効的に活用するか。今、自治体は、さまざまな環境変化へ対応するために、高度な行政運営を求められています。
IPKNOWLEDGEでは、先進ITと豊富なシステム構築ノウハウを駆使して、分散していた自治体内部の業務を一つの連携基盤上に統合することができ、一元管理することも可能になります。これにより、事務の効率化、職員負荷の軽減はもとより、情報の集中管理を実現し、限りある自治体内部の資源を有効活用することをご支援します。

自治体の内部と外部を「電子」データで接続しシームレスな情報伝達を実現します。
統合された内部事務システムで一元的に蓄えられたデータを、情報として分析・活用。戦略的行政経営実現に役立てることができます。
オープン化をリードし、Windows基盤に加え、Linux基盤を提供。クライアント数が数千台を超える大規模自治体への対応が可能となります。