内部情報ソリューション - IPKNOWLEDGE(アイピーナレッジ) -
内部事務の統合から行政サービスの融合まで、
電子自治体を支える経営基盤構築を支援します。
市町村合併によって拡大する行政エリア、多様化する住民ニーズ。その一方で、限られた人的・財政的資源をいかに有効的に活用するか。今、自治体は、さまざまな環境変化へ対応するために、高度な行政運営を求められています。
IPKNOWLEDGEでは、先進ITと豊富なシステム構築ノウハウを駆使して、分散していた自治体内部の業務を一つの連携基盤上に統合することができ、一元管理することも可能になります。これにより、事務の効率化、職員負荷の軽減はもとより、情報の集中管理を実現し、限りある自治体内部の資源を有効活用することをご支援します。

機能一覧
- 財務情報
- 契約管理
- 文書管理
- グループウェア
- 人事給与
- 庶務事務
- 情報公開
- 電子決裁
特長
「電子」から「電子」へ
自治体の内部と外部を「電子」データで接続しシームレスな情報伝達を実現します。
- 電子申請・調達システム連携システム
申請情報を文書管理へ、調達情報を契約管理へ連携します。 - 他システム連携機能
電子決裁システムを庁内基盤として活用できます。 - 職員共通基盤
認証および人事情報の共有利用を実現します。
行政を経営する時代へ
統合された内部事務システムで一元的に蓄えられたデータを、情報として分析・活用。戦略的行政経営実現に役立てることができます。
- 財政推計・事業実施計画機能
将来年度の財政指標分析を実現します。 - 複式簿記会計システム連携機能
発生主義による財務諸表の出力が可能です。 - 職員勤務評価機能
職員のモチベーション向上につなげます。 - 職員勤務評価機能
休暇や時間外の取得状況などを統計化します。
WindowsからLinuxまで
オープン化をリードし、Windows基盤に加え、Linux基盤を提供。クライアント数が数千台を超える大規模自治体への対応が可能となります。

