携帯電話をつかってメタボ予防指導
特定保健指導支援システム ~健康アシストシステム がんばれ!元気くん~

2009年10月13日
高騰する国民医療費の抑制を目指し、生活習慣病の予防のための「特定健診・特定保健指導」が2008年度より医療保険者に対して義務化されました。
この制度は、40歳から74歳までの住民に特定健診を行い、メタボリック症候群の予備軍と診断された対象者に最大6ヶ月間の特定保健指導を行うものです。しかし、指導対象者の多くは多忙な壮年層であり、参加率や継続率の向上が課題とされています。さらに保健師や管理栄養士の数は、目標とされる指導対象者数に対して十分とはいえません。ところが地域には育児や介護等で常勤できない有資格者が埋もれています。
特定保健指導制度をより効果的効率的に実現するため、場所や時間の制約を受けにくいテレワークを用いて、指導対象者が楽しく継続でき、保健師・管理栄養士、さらに潜在有資格者の活用に効果的な仕組みを提供いたします。
特定保健指導支援システムとは
- 指導対象者は、携帯電話から日々のデータ(食事写真、体重・腹囲、歩数等の運動実績)をサーバに送信します。
- 保健師・管理栄養士は、Web経由でサーバにアクセスし、一元管理された対象者のデータをもとに、対象者個人ごとにきめ細かな指導を行うことができます。
- 対象者は、アドバイスや記録を携帯電話からいつでも確認できます。

特長
携帯電話の活用で、対象者の行動改善を習慣化
- 身近な携帯電話を活用することにより、無理なく意識付けが行えます。
Webシステムで、効果的な保健指導を支援(食事診断機能:特許出願済)
- 食事診断などが効率的に行え、情報は保健師、管理栄養士で共有できます。
- 指導業務が、すべてWeb化されているので、どこでも、いつでも指導できます。
指導データの電子化で、管理業務も効率化
- 指導プロセスが電子化されるので講習後のフィードバックにも効果的です。
- 現場の動きが、記録されるので報告など、管理業務にも効率的です。
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