地方自治情報化推進フェア2009(LASDECフェア)出展レポート


9月28日~29日に開催された「地方自治情報化推進フェア2009」に出展いたしました。
今年のブースでは、職員様の満足度向上から住民の健やかな暮らしを守る安心安全サービスまで、様々な視点で行政経営/地域経営をご支援する富士通の各種ソリューションをご紹介させていただきました。
多数の自治体関係者様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
今後も皆様のご要望に応える企画を実現すべく鋭意努めて参ります。
当日の模様

富士通ブース全景

ステージプレゼンテーション

証明書交付ソリューション(広域交付)

橋梁点検支援システム

健康アシストシステム がんばれ!元気くん

ベンダープレゼンテーション
ベンダープレゼンテーション
新地方公会計制度対応 ~制度への確実な対応の鍵~
【日時】 9月28日(月曜日) 11時15分~12時
【場所】 東京ビッグサイト 西1ホール内 ベンダープレゼンテーション会場B
【講師】
- 有限責任監査法人トーマツ
公認会計士 鈴木 亮 様 - 富士通株式会社 自治体ソリューション事業本部 第二ビジネス部
小楠 功

【開催概要】
コンサルティング実績豊富な有限責任監査法人トーマツ殿とシステム導入を担当する当社とが連携し、本制度への取り組みおよび制度対応を確実に行うために必要となる具体的な作業について、浜松市様の導入事例を交えご紹介させていただきました。
【関連情報】
ソリューション展示
1)職員元気サポートソリューション【参考出展】
現在、自治体では、限られた財源と人的資源の中で、行政サービスの更なる向上と、効率化との両立を求められています。その中で、行政サービスを担う、職員様一人一人の「健康管理」「キャリア支援」「働きがい」をサポートすることで、人材活用・育成の立場から行政のサービス向上をご支援するソリューションを提案いたします。
- 関連ソリューション: 内部情報ソリューション - IPKNOWLEDGE -
2)証明書交付ソリューション(広域交付)

地域が抱える諸問題を解決するため、近隣自治体間が広域として連携を行い、各種サービスを提供する広域行政の考え方が進んでいます。富士通では、住民の生活圏におけるサービスの一例として証明書自動交付機を中心市や人が集まる場所に設置し、相互利用を行う「証明書の広域交付ソリューション」をご提案します。今回は、証明書自動交付機による広域交付のお客様事例と、広域交付自動交付機のデモを合わせてご紹介します。
- 関連記事: 福井県型証明書広域自動交付システム 導入事例
- 関連記事: 地方公共団体向け新型証明書自動交付システムのご提供
3)橋梁点検支援システム(橋梁の安全対策)【参考出展】

米国での橋梁崩落によりクローズアップされた、社会インフラの1つである橋梁。住民の生活を支える橋梁点検補助事業に、IT技術を駆使して限られた人員と予算で効率的に対応できるシステムをご提案いたします。
4)特定保健指導支援システム
~健康アシストシステムがんばれ!元気くん~ 【参考出展】
携帯電話を利用した特定保健指導(メタボ予防)支援システムです。住民の方にも使いやすく工夫し、また、保健師・管理栄養士の視点にたって、情報を「一目見て」「わかりやすく」「達成度も監察ができる」仕組みを提供しています。また、行政側でも統計等管理が簡単で、保健指導を効果的に行え、福祉行政を効率化するお手伝いをいたします。
5)住民情報ソリューション
当社の住民情報システムに対するこれまでの主な取り組みをご紹介した後、最新パッケージ製品の概要についてご紹介します。
- 関連ソリューション: 住民情報ソリューション - MICJET -
6)モバイルPCの紛失・盗難対策「CLEARSURE(クリアシュア)」
PCに内蔵されたHDDの内容をPHS回線経由の管理者命令によりリモートで消去します。PCのメイン電源OFF時でも命令の受取/消去が可能で、管理者は作業完了のメッセージを受信し確認することもできます。PCの盗難時にもHDDの内容の漏洩を防ぐことができるので、外出先のモバイル運用でも安心してPCを利用することができます。
- プレスリリース: ノートPCの紛失・盗難対策ソリューション「CLEARSURE」対応PCを販売開始
- 製品情報: CLEARSUREご紹介
7)手のひら静脈認証・高速撮影技術【参考出展】
動いている手のひらからでも静脈認証が利用できる撮影技術を開発しました。1,000分の1秒程度の撮影時間で従来と同等の高い認証精度を確保することができます。手のひらがセンサーの上を通過するだけで認証を行え、軽快な手のひら認証を実現することが出来ます。
