第19回 自治体合同研究会 レポート
- 自治体業務改革の最新事例とノウハウのご紹介 -

2009年2月4日(水曜日)、汐留シティセンターにて「第19回 自治体合同研究会」を開催しました。
当日は、全国から40団体を超える地方自治体の方にご参加いただき、講演者の方も交え実践事例を中心に、活発な情報交換が行われました。
また、2月5日(木曜日)には電子行政モデルルーム「netCommunity」の視察が行われました。
開催レポート

開催ご挨拶
富士通株式会社 自治体ソリューション事業本部長
経営執行役 石川 享

「オープン環境でメインフレーム資産を継承」 - 「PRIMEQUEST 520X」を核に全体最適化 -
メインフレーム資産を継承しながらシステム最適化を実現した、実践事例をお話いただきました。

「人事給与・庶務事務システム導入事例」
業務の見直し、web型パッケージ活用、他社製システムからの再構築事例についてお話いただきました。

「埼玉りそな銀行における窓口業務改革の取り組みについて」
自治体同様にお客様窓口を持つ銀行における事例で、住民サービス向上のヒントとなるポイントをご紹介いただきました。

「インタビューと現場観察による課題の見える化手法」 - 「ビジネス・フィールドワーク」ご紹介 -
業務課題を見える化し、現場改革を推進する当社の手法 「ビジネス・フィールドワーク」についてご紹介させていただきました。
開催概要
| 日時 | 【研究会】 平成21年2月4日(水曜日) 14時~17時30分(受付開始13時) 【netCommunity視察(ご希望者)】 平成21年2月5日(水曜日) 10時~11時30分(現地集合9時50分) |
|---|---|
| 開催場所 | 富士通株式会社 汐留本社 24階 東京都港区東新橋1-5-2(汐留シティセンター) 地図 |
| 主催 | 富士通株式会社 |
| 対象 | 地方自治体の職員様 |
プログラム
2月4日(水曜日)
| 時間 | 内容 | |
|---|---|---|
| 14時~17時30分 (受付開始 13時) |
事例講演 | 【直方市様 基幹システム最適化事例】 基幹IAサーバ「PRIMEQUEST 520X」によりメインフレーム資産を継承しながらシステム最適化を実現されました。基幹システム最適化の新しいかたちをご紹介いただきます。 |
| 情報提供 | 「基幹業務システム再構築の考え方」 富士通株式会社 | |
| 事例講演 | 【府中市様 人事給与・庶務事務システム導入事例】 当社の自治体様向けソリューション「IPKNOWLEDGE」シリーズを使った内部情報システム再構築についてご紹介いただきます。 |
|
| 休憩 | (INTERCOMMUNITY21デモンストレーション展示) | |
| 特別講演 | 【埼玉りそな銀行様 窓口業務改革事例】 自治体窓口改革のニーズを見据え、自治体様と同様にお客様窓口を持つ銀行様における窓口業務改革事例をご紹介いただきます。 |
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| 17時30分~ | 情報交換会 | (ご希望者のみ。参加費としてお一人様2,000円を申し受けます) |
2月5日(木曜日)
| 時間 | 内容 | |
|---|---|---|
| 10時~11時30分 (9時50分 現地集合) |
視察 | 電子行政モデルルーム 「netCommunity」 視察 東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビル1階 総合窓口の新しい姿、SaaS型ソリューション、手のひら静脈認証など、最新のデモンストレーションをご覧ください。 |


