第22回 自治体合同研究会 開催レポート
2012年1月31日(火曜日)、千葉市 京葉銀行文化プラザにて「第22回 自治体合同研究会」を開催しました。
当日は、全国の地方自治体様多数の方にご参加いただき、研究会の前後には富士通netCommunity(ネットコミュニティ)の視察コースを設け、先進技術・デモンストレーションをご覧いただきました。
研究会では、3組の自治体の先行取組み事例の講演をいただき、活発な情報交換が行われました。

座間市様
市民サービス向上にむけた窓口業務改善への取組み
フィールド・イノベーションの手法を用いた窓口業務改善のお取組みについて、具体的な実施プロセスをご紹介いただきました。

北広島市様
サーバ統合・仮想化・財務システム適用事例
~北広島市における仮想化導入事例~
VMWareによる仮想化技術により、サーバを更新・集約化し、安定稼働と電源不足解消を実現された事例をご紹介いただきました。
神奈川県におけるICT部門BCP策定状況
震災を経て、現在見直しを実施中のICT部門BCPについて、見直しの方向性やポイントなど、具体的にご紹介いただきました。

業務の見える化・改善に関する情報提供

仮想化技術に関する情報提供
~VMware vSphere 5 ご紹介~

事業継続対策への取り組み
~東日本大震災からの気づきと対策の方向性~

制度改正の最新動向

「低炭素で豊かな社会」ビジョンデモ

自治体ソリューションのクラウド対応の取組み
開催概要
| 日時
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2012年1月31日(火曜日) 【研究会】 13時~17時(受付開始12時) |
| 場所
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千葉市 京葉銀行文化プラザ 6階 欅(けやき) 千葉市中央区富士見1丁目3-2 地図  |
| 主催
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自治体行政情報処理研究会、府県行政情報システム研究会、自治体総合行政情報システム研究会、広域行政情報処理共同利用研究会 |
| 対象 |
地方自治体の職員様 |
(1)講演
- 座間市様 市民サービス向上にむけた窓口業務改善への取組み
- 北広島市様 サーバ統合・仮想化・財務システム適用事例 ~北広島市における仮想化導入事例~
- 神奈川県様 神奈川県におけるICT部門BCP策定状況
(2)情報提供(富士通より)
- 業務の見える化・改善に関する情報提供
- 仮想化技術に関する情報提供 ~VMware vSphere 5ご紹介~
- 事業継続対策への取り組み ~東日本大震災からの気づきと対策の方向性~
- 制度改正の最新動向(住基法改正、社会保障・税に関する番号制度 など)
(3)デモ展示
(4)富士通netCommunity視察
以下いずれかの日程で、視察ツアーにご参加いただけます。
- 【コース1】 1月31日(火曜日) 9時20分~10時40分
- 【コース2】 2月1日(水曜日) 10時~11時20分
- 視察ツアー内容(予定):
- 「低炭素で豊かな社会」ビジョンデモ
- 世界最高速のスーパーコンピュータ「京」ご紹介
- 最先端のメディア処理技術をクラウドでご提供「メディアクラウド」
- 超大画面フィルム型ディスプレイ「プラズマチューブアレイ」
- 自治体ソリューションのクラウド対応の取組み
- 施設案内:
富士通netCommunity (東京都千代田区内幸町1丁目3番1号 幸ビル1階)
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