2009年11月12日掲載
富士通は、2009年11月4日(水曜日)~2009年11月6日(金曜日)の3日間、東京・北の丸公園内の科学技術館にて開催されました「2009特許・情報フェア&コンファレンス」に出展いたしました。
3日間の開催期間で17,175人が来場され、富士通ブースには昨年をさらに上回るお客さまを迎えました。年々増える来場者に、知的財産の管理と活用への関心の高まりを実感しております。

富士通ブースは特許の管理、調査、分析、出願と特許に関する総合的なサービスを展開しております。今回の特許・情報フェアでは「知財マネジメントを支援するトータルソリューション ATMS」をテーマとして展示、ご紹介いたしました。

特許管理システム「ATMS/PM2000」の展示コーナーでは、最新バージョンのご紹介および情報統合ソリューションについて、説明員がご紹介いたしました。

特許検索ASPサービス「ATMS/IR.net」の展示コーナーでは、発明者にも使いやすい新サービス「海外公報検索サービス」をご紹介しました。
さらには研究中の参考出展として、特許文書に不慣れな発明者でも効率的に特許文書を読むことが可能な「特許読解支援技術」の紹介を行いました。

特許分析サービス「ATMS/Analyzer(アナライザー)」の展示コーナーでは、10月にリリースしたばかりの新機能の紹介を行いました。
さらには研究中の参考出展として、自社特許の棚卸に有効特許を把握するための「特許評価技術」の紹介を行いました。
「知財マネジメントを支援するトータルソリューション ATMS」をコンセプトに、知財戦略としてグローバル展開や特許の活用を強化するためのソリューションをご紹介。多くのお客さまが足を止めてご覧になられました。


富士通社内の実践を踏まえ、発明者にも易しい特許調査を支援する「新サービスATMS/IR.net 海外公報検索サービス」を中心に、今後の取り組み内容や、お客様のご要望から生まれた機能例などをご紹介しました。


イベントに出展した内容を踏まえまして、より詳細なセミナーを開催いたします。東京、大阪の2会場で開催いたしますので、ぜひご参加ください。
「ATMS知財ソリューションセミナーのご案内」をダウンロード・印刷後、必要事項をご記入の上 FaxまたはE-mailでお申し込みください。
富士通ブースにご来場いただきまして、誠にありがとうございました。昨年を上回るお客さまに足を運んでいただき、大盛況で出展が終了いたしました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
展示・ご紹介させていただいた製品の詳細は、下記の製品一覧よりご覧いただけます。
資料のご請求やお問い合わせにご活用いただければと存じます。