2008年11月19日掲載
富士通は、2008年11月5日(水曜日)~2008年11月7日(金曜日)の3日間、東京・北の丸公園内の科学技術館にて開催されました「2008特許・情報フェア&コンファレンス」に出展いたしました。
3日間の開催期間で17,786人が来場され、富士通ブースには昨年を上回るお客さまを迎えました。年々増える来場者に、知的財産の管理と活用への関心の高まりを実感しております。

富士通ブースは特許の管理、調査、分析、出願と特許に関する総合的なサービスを展開しております。今回の特許・情報フェアでは「グローバルに飛躍する知財ソリューション ATMS」をテーマとして展示、ご紹介いたしました。

特許管理システム「ATMS/PM2000」の展示コーナーでは7月にリリースした、海外代理人までを含めた新しいワークフロー等、知財管理業務を効率化する様々な機能について、説明員がご紹介いたしました。

特許検索ASPサービス「ATMS/IR.net」の展示コーナーでは、発明者の検索を支援する概念検索、概念マップ、さらには参考出展として、研究中のXurch(ザーチ)の紹介を行いました。

特許分析サービス「ATMS/Analyzer(アナライザー)」の展示コーナーでは、11月にリリースした外国特許と学術文献の分析サービスの紹介を行いました。
「グローバルに飛躍する知財ソリューション ATMS」をコンセプトに、企業のグローバル化を加速する3つのソリューションについてご紹介。多くのお客さまが足を止めてご覧になられました。


「グローバル時代の知財情報システム活用方法」をテーマに、イベントに出展した内容を踏まえまして、より詳細なセミナーを開催いたします。東京、大阪、名古屋の3会場で開催いたしますので、ぜひご参加ください。
富士通ブースにご来場いただきまして、誠にありがとうございました。昨年を上回るお客さまに足を運んでいただき、大盛況で出展が終了いたしました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
展示・ご紹介させていただいた製品の詳細は、下記の製品一覧よりご覧いただけます。
資料のご請求やお問い合わせにご活用いただければと存じます。