製薬
製薬業界の環境変化と課題
長期に渡る研究開発投資による新薬の開発、特許による利益率の確保というビジネスモデルが、各国政府の医療費抑制策の強化、ジェネリック医薬品の推奨策の推進によって、変化にさらされています。競争激化に伴い、コスト管理の強化、MRの営業力増強等企業力の強化が求められています。
しかしながら、バイオテクノロジー,ナノテクノロジー,DNA解析等の基礎科学・化学分野が進展していること、政府による新薬承認期間の短縮等から,研究開発による新薬の開発に期待がたかまっています。
製薬ソリューションのご提供
SAPで構築したシステムを、いかに安定的にローコストで運用するか、事業部展開をいかに円滑に実施するか、このようなニーズにお答えする為に、弊社はSAP「Global Technology Partner」として、富士通 - SAPコンピテンスセンター (FJCC) の技術的なバックボーンに基づき、上流工程から、アウトソーシングまでを含めたSAPソリューションをご提供しております。
そして、事業部門複数お持ちのお客様、環境変化の大きな製品群をお持ちのお客様には、業務に合わせた柔軟なシステムが構築できるERP「GLOVIA/Prosess C1」をご提供しており、製品別損益管理、取引先別損益管理など、業績向上の為に具体的なアクションが明確になる情報システムとして評価をいただいております。
また、研究開発分野では,創薬研究ソリューションとして、化学情報データベースシステム、バイオ情報データベースシステム、HTSデータ管理システムなどのシステム構築支援サービスをご提供しております。
そして、経営管理の高度化、業務の効率化を支援する「GLOVIA/SUMMIT」「GLOVIA-C」は、1サーバで御社のみならずグループ会社各社の業務をカバーすることが可能です。
事例
- 生産導入事例
極東製薬工業株式会社 様 - SAP導入事例
・第一製薬株式会社 様
・田辺製薬株式会社 様 - 会計導入事例
協和発酵工業株式会社 様 - 販売管理導入事例
株式会社フロンティア・サイエンス 様 - 環境eラーニング導入事例
山之内製薬株式会社 様
