Quotation and Purchase/Web V2の導入効果
購買システムの導入効果として、コスト(金)、作業効率化(時間、作業)、データの一元化(質)が挙げられます。1. コスト(金)の効果
<購入側のコスト効果>1) 集中購買によるボリュームディスカウント
2) 購買管理部門の交渉による低価格化(協定価格の設定)
3) 作業集中化による効率化(従来は各場所で調達アイテムが分散し、重複作業が存在している)
4) サプライヤーの選択と集中によるコスト削減
5) 在庫の削減(調達リードタイム短縮で在庫量が少なくて済む)
2. 作業効率(時間、作業)の効果
<購入側の作業効率化>1) システム化による作業の効率化(複数社への見積り依頼、ワークフローによる承認作業、納品場所等の要望登録)
2) 調達リードタイムの短縮
3) 他業務(会計システム等)とのデータ連携による作業時間短縮
<販売側の作業効率化>
4) 電子データ活用による入力作業(起票)の効率化
5) 集中購買(販売)による出荷作業の効率化
3. データの一元管理(質)による効果
<購入側の効果>1) 全社購買実績の分析、把握(調達戦略の策定・推進)
2) 取引先の管理(取引先選定の判断材料として、取引データを把握)
<販売側の効果>
3) 販売実績の分析、把握(販売戦略の策定・推進)
4) 取引先の管理(取引先選定の判断材料として、取引データを把握)

