富士通

高速ファイル転送ソリューション BI.DAN-GUN
販売ビジネス領域

背景・課題

  • 電子カタログやビデオデータなど販売支援ツールの多様化
    ますます多様化する商品のバリエーションに迅速且つローコストで対応すべく、電子カタログ等のメディアが活用されるケースが増えてきており、これらの大容量データを海外の販売拠点に配信するため、高速ファイル転送のニーズは非常に高まっています。

ご提案のポイント

  • ミラー機能により、メディアデータを世界中に点在する販売店に自動配信
    ミラー機能によって、めまぐるしく発表される新商品の紹介メディアデータを、世界中に点在する販売拠点へ自動的に配信できます。また、本社-営業所-販売店といった階層構造のある場合でも、ミラー機能をつなぎ合わせて階層的に配信すれば、ネットワークのボトルネックも解消できます。
  • 回線品質が十分でないエリアにも確実に送信
    中国やインドなどは、巨大な市場として注目されている一方で回線品質の確保が十分でなく、大容量のメディアデータは届かない場合があります。このような環境下ではBI.DAN-GUNのRPSが効果を発揮し、確実なデータ配信を実現します。

導入効果

  • 大容量のメディアデータを世界中の販売拠点に配信する業務を自動化することで、運用コストが削減できます。
  • 配信ルートを階層化し、ミラー機能を階層に合わせることで、マルチキャスト化が実現でき、ネットワークのボトルネックが解消されます。
  • 送信結果がログとして残るので、配信状況の確認が容易にできます。
  • 回線品質が十分でないエリアでも安心して大容量データを送信できます。
図:1000販売拠点に対し、ネットワークのボルトネック無しに配信可能(マルチキャスト)

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