富士通

高速ファイル転送ソリューション BI.DAN-GUN
ソフトウェアならではの柔軟性

ソフトウェアのみで実現するWOS(WAN Optimization Services)

特殊なハードウェアや独自プロトコルを使わずに、ファイル転送における「WANの高速化」を実現し、遠隔地との通信において課題となる遅延を解消します。
転送速度においても、他社のハードウェア製品を凌駕しました。(お客様計測)

ソフトウェアならではの柔軟性

  • 導入やエンハンスが容易
    インストーラにより導入・設定操作が簡単です。
  • 必要な業務にのみ適用可能
    BI.DAN-GUNは、ネットワーク層で高速化するハードウェアソリューションと異なり、アプリケーション層で高速化するので、高速化したい業務や処理の選択が可能です。
    よって、ハードウェアソリューション導入時に必要となる、全社規模での大掛かりな動作確認や検証が不要となります。

グローバル化に伴うニーズ

  • 海外拠点のみならず、その先にある製作所、販売拠点まで情報共有したいがコストが嵩む。
    ⇒ソフトウェアならではのサイトライセンス(70ライセンス、200ライセンス等)
  • 情報共有先拠点の追加や変更に柔軟に対応したい。
    ⇒既存サーバへプログラムのインストールのみ
  • 機能エンハンスを容易に適用したい。
    ⇒エンハンス版のインストールで即対応(ME&S契約ユーザは無償)
  • WAN高速化のハードインフラを適用すると、他の業務にも影響し導入テストが大変。
    ⇒高速化するデータを選べるので、他の部門には影響しない

100拠点(サーバ)を超える適用もボリュームライセンスで大幅コスト削減

世界100拠点(サーバ)を超えた適用をハードウェアソリューションで対応する場合は非常に費用が嵩みますが、ボリュームライセンスで導入コストを大幅に削減できます。

  • 70ライセンス=67%引き
  • 200ライセンス=80%引き
  • 1000ライセンス=90%引き

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