- 特長
- FTPの約20倍の転送速度
- 独自RPS技術で自動復元
- 帯域管理の自動最適化
- 自動ミラーリング
- ソフトウェアならではの柔軟性
- 24時間365日技術サポート
- 実現できること
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富士通研究所が開発したRPS(Random Packet Stream)技術により、回線品質の悪いエリアで発生する再送処理を抑止し、劣悪な通信環境下でも確実なファイル転送が行える、信頼性の高いファイル転送エンジン(プログラム)を完成させました。

十分な回線品質の確保が難しいASEAN地域との間で、他社製のWAN高速化装置との比較で約3.5倍の性能を実測。これはRPS技術により、消失パケットの再送を極小化できた効果が大きいといえます。
また、インターネット網を経由するファイル転送など、多くのパケット消失が想定されるテスト環境下でも効果が期待できます。
