- 特長
- FTPの約20倍の転送速度
- 独自RPS技術で自動復元
- 帯域管理の自動最適化
- 自動ミラーリング
- ソフトウェアならではの柔軟性
- 24時間365日技術サポート
- 実現できること
- 動作環境
- お問い合わせ
- 最新情報
UDP転送(標準プロトコル)に、独自のRPS(Randum Packet Stream)技術を組み合わせることで、通信距離による遅延を解消し、且つ信頼性の高い高速ファイル転送エンジン(プログラム)を完成させました。
UDP転送は送信確認や再送処理を行わない為、通信状況を確認しながら送信するTCP転送と比較すると、通信効率は圧倒的に高いが信頼性は劣るとされていました。
RPSは、このUDP転送の信頼性を100%にするために開発された技術で、受信側でパケット消失の有無や順序をチェックし、誤りが検出されれば、データの再送なしに自動復元を行います。
また、連続パケット消失により受信側でのパケット復元が不可能な場合などでも、復元できなかった近辺のデータのみ再送することで、データ品質を保証しつつ、転送効率の劣化を極小化します。
このUDP転送とRPS技術の融合によって、高速且つ信頼性の高いファイル転送エンジンを実現しています。
日本と欧州の間でFTPの約20倍の性能を実測し、他社製のWAN高速化装置と比較しても約1.5倍の性能を達成しました。
欧州間と比較して、回線品質が十分に確保できないASEAN間では、他社製のWAN高速化装置との比較で約3.5倍の性能を実測しました。これは、RPS技術により、消失パケットの再送を極小化できた効果であるといえます。

