富士通

高速ファイル転送ソリューション BI.DAN-GUN
自動ミラーリング

ファイルミラー

既存のマスタフォルダ(複写元)と、ローカルフォルダ(複写先)をBI.DAN-GUNの環境ファイルに定義するだけで、マスタフォルダ配下の変更が随時ローカルフォルダ配下に反映されます。
さらに、定期的な差分チェック機能によって内容の乖離を撲滅します。

ファイル更新の監視と自動送信

  • ファイル更新の監視と自動送信
    マスタフォルダ(複写元)をBI.DAN-GUNの環境ファイルに登録すると、追加、更新、削除、リネーム、移動といった変更内容の監視が開始され、変更があればその内容がローカルフォルダ(複写先)に反映されます。
  • FailSafe機能
    サーバダウンや回線トラブルで、ミラーリングされなかった場合も、BI.DAN-GUNでは一定間隔でマスタフォルダとローカルフォルダの差分チェックを行い、乖離があった場合は差分を一括反映し、反映漏れを撲滅します。

コマンド実行やファイル転送のオペレーション不要

グローバル環境における分散拠点での情報共有は、ビジネスにおいて不可欠なもので、その対象となる共有データや拠点は、ビジネスサイクルに応じ日々変動します。
また、このような環境下で、情報共有の仕組みに対するニーズは多様化してきています。

BI.DAN-GUNのミラー機能は、日本の自動車OEMメーカー様の実際の業務要件を元に以下のコンセプトで設計されました。

  • ミラーリング対象のデータや複写先を簡単に変更可能
  • 確実な複写(二重三重のFailSafe機能)
  • ミラーリング履歴
図:お客様業務アプリ

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