経営の可視化ソリューション
先進的会計理論(ロット別活動基準原価計算)と最新IT(ダッシュボードとドリルダウン)の活用により、経営の意思決定に有効な利益情報、原価情報をリアルタイムに提供するソリューション。
企業の実態をリアルタイムで把握し、俊敏に適切なアクションをとり、キャッシュフローの最大化を実現します。
下記の業務課題を解決します。
頻発する業務課題
- 年間の損益予測が狂う
- 会社のどこに問題があるのか直感的に分からない
- どの顧客が儲かっているのか分からない
- 製品の本当の原価が分からない
- ムダがいくらあるのかが分からない
- いつも多額の原価差異が生じるが、その中身を分析できない
- 製造途中の仕掛品がいくらなのか分からない
- 熟練工も初心者が作っても、原価は同じになってしまう
- カイゼン活動で原価を下げたはずが利益は増えない
- 原価資料から異常点が見つかっても現場にフィードバックできない
- 高価な機械を購入したが、原価が上がったのか下がったのか分からない
従来、入手したくてもできなかった経営に不可欠な利益、原価情報をリアルタイムに可視化し、真のPDCAサイクルを実現します。
経営ダッシュボード
効果
- 現時点の状態把握と損益予測ができる
- 誰でも容易に異常点がわかる
- ドリルダウンにより異常の発生源に遡れる
- 製品コストをその構成要素に分解できる(可逆性)
- 組織の活動実態を質・量の角度から分析できる
- さまざまな切り口から粗利益が分析できる
Real Time Cost Management の進め方。
- 課題と方針はトップダウン、解決策はボトムアップ
- 管理と専門職の役割・責任分担の明確化
- フェーズド・アプローチ
