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キャンパスグリッドソリューション研究室モデル

研究室設置PCを有効活用し、先端研究用計算資源を確保

  • 研究室設置のPCをPCクラスタとして利用します(4~16台規模)。
  • PCクラスタ環境への切り替えにはネットワークブートを使用し、ディスクレスノードとして運用します。
  • 制御サーバを設置するだけで、PCクラスタ環境を構築できます。

特長

研究室設置PCの有効活用

  • Windowsデスクトップ環境とPCクラスタ環境(ディスクレスクラスタタイプ) の切り替えにより、研究室設置PC(Windows)を、研究用計算資源として無駄なく利用することができます。
  • PCクラスタ環境では、ジョブの実行環境としてTORQUEを導入します。

ディスクレス構成による安全性への配慮

  • ローカルハードディスクへのアクセスが不要なため、教育環境(Windows)に影響なく運用が可能です。

短期間での稼働を実現

  • PCクラスタ環境(Linux)は、制御サーバに構築し提供します。研究室PCへのLinuxインストールが不要なため、短期間で稼働できます。

製品・サービスラインナップ

  • HPC Portal
    ファイル操作、ジョブ操作をWebブラウザから操作可能とする機能。GRID Portal(オプション)の基本となる機能を提供
  • 運用管理 Portal
    グリッド運用PCの稼働状況、電源管理などをWebブラウザから操作可能とする機能。簡易版運用管理 Portal(オプション)では、電源管理機能を提供

ソリューションパターン

中・大規模構成に適したPC教室モデル、センター設置の計算サーバとの連携を可能とするセンターモデルを用意しています。

PC教室モデル

実習室/演習室設置PCをPCクラスタとして利用(16~100台程度の規模)

センターモデル

PC教室モデルに加えて、情報センター設置計算サーバも合わせて利用


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