「HOT CHIPS 20」レポート

富士通は、米IEEE主催の世界的なハイパフォーマンス・チップに関するシンポジウムである「HOT CHIPS 20」に参加し、ハイエンドテ クニカルコンピューティングサーバ「FX1」およびUNIXサーバ 「SPARC Enterprise」に搭載している当社の「SPARC64™ VII」をご紹介しました。
イベント概要
HOT CHIPS 20
開催日:2008年8月24日日曜日 ~ 26日火曜日
開催場所:Memorial Auditorium, Stanford University (米国 カリフォルニア州 パロアルト)
発表者からのコメント

当社 次世代テクニカルコンピューティング開発本部
LSI開発統括部 プロジェクト部長
丸山 拓巳
当社は「SPARC64™ VII: Fujitsu's Next Generation Quad-Core Processor(富士通の次世代クアッドコアプロセッサ)」という題目で、最新SPARCプロセッサ「SPARC64™ VII」の発表を行いました。
発表内容は、「SPARC64™ VII」で新たに開発した Simultaneous Mullti-Theading 技術及び Integrated Multi-core Parallel Architecture に加え、高信頼性技術や性能に関するものが中心です。また今回はプロセッサだけでなくシステムにも焦点をあて、SPARC Enterprise と FX1 両サーバの構成の違いについて言及しました。さらに当社で現在開発中のペタスケールコンピューティング用プロセッサについて、そのさわりを紹介しました。
発表後のQ&Aセッション等を通じて、当社のプロセッサ技術に対する関心の高さ を改めて実感しました。
SPARC64™ VII Fujitsu's Next Generation Quad-Core Processor

【 PDF 発表資料 444KB】
本イベントで使用した発表資料をご覧いただけます。
お問い合わせ
| HPC(科学技術計算、解析)に関するお問い合わせ 資料請求 / お見積もり / ご相談 などお気軽にお問い合わせください |
