富士通

HPC コンセプト

HPCシステムに必要なすべてを自社でサポート

富士通は、ハードウェアプラットフォームに加え、インターコネクト、OS、ミドルウェア、コンパイラなど、HPCシステムに必要なすべてを自社でサポートし、ご提供します。

また、30年以上の実績のなかで培った高度なサポートノウハウにより、システムの利点を最大限に引き出します。

図:富士通のご提供するHPC関連プロダクト

30年以上の実績 ~常にHPC分野で業界をリード~

HPCニーズの多様化に追従し、幅広い製品ラインナップや強力なサービス体制を提供

富士通は、日本初のベクトルスーパーコンピュータ「FACOM 230-75APU」を1977年に提供しました。1982年以降、本格的にスーパーコンピュータ市場に参入し、VP-100シリーズ、VP-200シリーズ、VP2000シリーズなどを提供してきました。そして、1993年には、世界で初めてベクトルパラレルアーキテクチャーを採用したVPPシリーズを発売、世界最高性能を実現いたしました。

また、1992年に高並列コンピュータAP1000を、1996年にはその後継機であるAP3000を開発し、さらに2002年にはベクトルスーパーコンピュータ技術と大規模スカラサーバ技術を融合した世界最高性能の大規模並列スカラ型スーパーコンピュータ(PRIMEPOWER HPC2500)を提供しました。

そして、2004年には、国内最高性能のLinuxクラスタシステムを実現しました。将来のペタスケールコンピューティングに向けたさまざまな技術的なチャレンジも行うなど、30年以上にわたり常にHPC分野をリードし続けています。

図:富士通のHPC、30年以上の実績

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