富士通

VisLink
製品情報

特長

トラッキング

計算サーバ上で実行中の計算の途中経過を可視化しながら監視できます。計算プログラムに誤りがあり、計算の途中経過の可視化画像に異常があれば、計算の終了を待つことなく中断する等の判断ができます。トラッキングの対象となるデータは計算プログラムに組み込んだライブラリを介して可視化クライアント側へ送信されるので、計算のタイムステップと同期したトラッキングが行えます。

ステアリング

可視化クライアント側のVisLink パネルの操作により、計算サーバ上で実行中のプログラムのパラメタを動的に変更できます。これにより例えば計算中に境界条件や時間刻み幅を変更する等して、計算の進行を制御することができます。

リアルタイム可視化の中断/再開(プラグイン/プラグアウト)

可視化クライアント側のVisLink パネルの操作により、データの転送を中止/再開することが可能です。しばらくの間トラッキングせずに計算サーバ側のプログラムを先に進める場合に利用します。

計算プログラムの一時停止/再開

可視化クライアント側のVisLink パネルの操作により、、計算サーバ側の計算プログラムを一時停止/再開することが可能です。可視化した途中経過の回転、拡大/縮小など、画像を詳しく観察したい場合等に利用します。

動作環境

  • Solairs(SPARC/SPARC64)
  • Linux(AMD64/Intel EM64T)

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